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福岡市南区J 注文住宅建築現場リポート②

9月14日(金)曇り福岡市南区Jの現場です明日から3連休ですね幼稚園・保育園のお子さんは、運動会の方もいらっしゃるのでは(^^♪事務所近くの幼稚園では、「ピイッピイッ」と笛に合わせて練習していました我が子の成長を楽しんでくださいね7月14日の地鎮祭よりちょうど2ヶ月着工しました完成までしっかりリポートさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します

▼本日現場です福岡工務店のこだわりでもある現場監督による「やり方工事」ですなかなか立ち会うことが出来ないのでしっかりリポートさせて頂きます現場監督小屋町と古藤と工事部の中村の3人が作業しています「お疲れ様です~(^^♪」
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▼まず、杭打ち今朝の一雨で地盤が少し湿っているので、打ち込みやすいようです
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▼工事部の中村ですシャイな中村・・(^^;)現場リポートでは、横顔が多かったのですが真正面からパシャリ
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▼杭打ちは、意外と力仕事です
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▼続いて、現場監督小屋町と古藤による基礎天端の計測がスタート
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▼ここで活躍するのが、レベルです高さなどを計測す時には欠かせない機械です
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▼小屋町の計測を確認しながら、基礎天端の高さを決めていきます
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▼続いて、アルミスタッフに目印をつけています
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▼もう一度確認します
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▼杭に印をつけていきます
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▼小屋町と確認しながら、全部の杭に印をつけていきます
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▼小屋町の最高の現場監督姿をパシャリ現場で働くお父さんの姿をお子さんにも見せてあげたいものです
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▼対面の古藤に色々なポーズで指示を出す小屋町
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▼現場監督2人の作業は、まだまだ続きますお昼前になりましたので、私はお先に失礼します~
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^)/


福岡市南区J 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

7月14日(土)、福岡市南区にて地鎮祭を執り行いました

サンサンと太陽の光が降り注ぐ、絶好の地鎮祭日和となりました。そして、6人の施主ご一家と親族のお姉さまもお越し頂き、賑やかな地鎮祭を執り行うことができました

それでは、早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午前11時00分ごろ、準備が整いました。あとは施主ご一家のご到着を待つだけです
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▼施主ご一家の到着です。今回は、地鎮祭をおこなう前に設計の石田を中心に建物の配置の確認をおこないました。建物が立つ位置に「地縄」と呼ばれるロープがありますので、敷地の隅からスケールで測ってご確認していただきます。
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▼配置の確認が終わるとついに地鎮祭が始まります。まずは、テントに入る前に手を清めていただきます
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▼「修祓(しゅばつ)」と声が発せられ、地鎮祭がはじまりました。まずは、「大幣(おおぬさ)」で祭壇や参列者全員をお祓いします
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▼お祓いが終わると神様をこの地にお招きする「降神の儀」が行われます
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▼続いての「祝詞奏上(のりとそうじょう)」は、神様に祭祀(さいし)の意義や目的を申し上げる儀式になります
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▼テントを出ると、土地の四方をお清めする「四方祓いの儀」です。神主さんを先頭に参列者全員がテントから出てきました
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▼まずは表鬼門の北東からお祓いです。神主さんが地面に立っている「御幣(ごへい)」に向かい、大幣を大きく左右に振ります
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▼続いて、ご主人にお神酒をかけていただきました
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▼そして、お母様にお塩を撒いて敷地を清めていただきました
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▼テントに戻ると、地鎮行事である「刈初の儀(かりそめのぎ)」をご主人と長男のお子様におこなっていただきました
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▼「この敷地を整地しますよ」と神様にお披露目する意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」は、お母様と次男のお子様におこなっていただきました
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▼続いて「杭打ちの儀」。住宅コンシェルジュの北嶋と樋渡が、杭を打ち込む動作をさせていただきました
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▼続いては、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。
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▼玉串奉奠は、工事の無事竣工やご家族の健康、お子様の健やかな成長など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げるものです
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▼地鎮祭行事の最後は「昇神の儀」を行い、神様にお戻り頂きます。
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▼地鎮祭が終わると祭壇のお神酒でこれからの工事安全と家内安全を祈り乾杯をします。お酒なので飲む形をとるだけでも大丈夫です
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▼お神酒で乾杯が終わると、神主さんから「上棟札」がご主人に手渡されます。この上棟札は、上棟式の日にお持ちいただく大切なお守りです。家が完成する頃には、屋根の支える棟柱に取り付けられ、末永く施主ご一家を見守る大切なお札となります
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▼地鎮祭後は、これから始まる着工日や上棟日の打ち合わせも一緒にさせていただきました
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▼暑い中でもお子様は元気いっぱいです次男のお子様が氷の入った紙コップをこちらに見せてくれました
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▼最後に、ご近所様へのご挨拶まわりを行います。担当コンシェルジュと現場監督を中心に、福岡工務店のスタッフがご一緒させていただきますもしご不在の方が多い場合でも後日、改めてご挨拶に回っていただくなどのご相談もしていただけます
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▼この度は地鎮祭、誠におめでとうございますこれから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください
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