福岡県福岡市南区24 注文住宅建築現場リポート②~基礎工事・土台敷~

こんにちは。リポート担当の有村です。6月24日(木)晴れ。本日は、土台敷が完了し、上棟式目前となった様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼完成した基礎の上に、土台が敷かれていました。土台には、ひらがなと漢数字が記されており、図面上のどの位置の部材かわかるようになっています。

▼基礎と土台の間には、黒い基礎パッキンと呼ばれるスペーサーが挟み込まれています。これにより、床下に湿気がこもらないようになっています。

▼こちらは、給排水管です。配管部分には、防蟻ウレタンが充填されており、隙間ができないように施工されています。

▼土台には、養生のブルーシートが敷かれており、その上には上棟式で使用する部材の搬入が完了していました。

▼現場監督の阿部が、基礎周りの養生を行っていました。土がぬかるんでも作業しやすいように、あらかじめブルーシートを張り巡らしています。このように、大工職人が作業しやすいように環境を整えるのも現場監督の大事な仕事の一つです。

この後、いよいよ上棟式が始まり、本格的に木工事が行われていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください