福岡県福岡市南区23 注文住宅建築現場リポート⑥~木工事・サッシ搬入~

こんにちは。リポート担当の有村です。8月2日(月)晴れ。本日は、上棟後どのように現場が進んでいるか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼耐力面材張りが完了していました。釘のピッチ(間隔)にも細かく規定があり、社内検査と第三者機関の検査で厳しくチェックが行われていきます。

▼1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物が定められた箇所に留まっています。この金物はこれから社内検査や外部機関による検査にて入念にチェックが行われます。

▼2階部分です。

▼棟梁の永留大工がなにやら部材の加工を行っていました!

▼先ほど加工した部材は、吹き抜け部分に取り付け、足場として使うようです!この上から合板を敷き、作業しやすいようにしていきます。

▼こちらは小屋裏部分です。まだ上まで登れませんが、これからどうなっていくか楽しみですね!

▼ちょうどサッシの搬入が始まっていました!様々な大きさや形状のサッシをどんどん搬入していきます。このように家づくりには様々な人が携わっているのがわかりますね!

▼搬入したサッシは、あらかじめ施工しておいたサッシ取り付け部分にはめ込んでいきます。

この後、サッシの取り付け、壁や天井の下地作りと進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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