福岡県福岡市南区23 注文住宅建築現場リポート③~基礎工事・配筋~

こんにちは。リポート担当の平野です。7月9日(金)雨。
本日は、基礎工事が進んでいる様子を見ていきたいと思います。

それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。配筋、配管作業が進んでいます。

▼水糸(みずいと)が張られています。水糸とは、通りを示すために用いられる糸です。

▼根切りと呼ばれる工程で、地面が掘られています。地面の下に基礎を作るために必要となる工程です。
型枠が取り付けられ、しっかりと固定されていますね。

▼この白いボードはオプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。基礎から断熱を施すことで高性能な住宅を実現しています。

▼組まれた配筋の下にはサイコロスペーサーと呼ばれるブロックが敷かれています。これは60㎜以上のかぶりを確保するために敷かれています。

▼様々な長さの鉄筋がきれいに組まれています。

▼鉄筋と鉄筋が交差する部分は、「結束線」と呼ばれる細い針金で結んで固定しています。
固定の仕方も鉄筋工事独特で、結束線で輪を作って絞るように締め上げます。

▼配筋の下に敷かれているグレーのシートはターミダンシートと呼ばれるものです。防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

▼配管が取り付けられています。これからコンクリートを流し込み、固定していきます。

この後、土間コンクリート打設が行われ、養生したのち立ち上がりコンクリートを打設していきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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