福岡県福岡市南区22 注文住宅建築現場リポート⑦~電気工事・開口作業~

こんにちは。リポート担当の有村です。10月15日(金)晴れ。本日は、電気工事、クロス工事、木完検査が行われている様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の現場です。足場の解体が完了し、お家の全景が見えるようになりました。

▼1階部分です。石膏ボード張りが完了していました。

▼小上がりの和室部分です。これから畳が取り付けられていきます。下は収納スペースになります!

▼電気工事の松尾さんが開口作業を行っていました。図面を確認し、照明が取り付けられる部分に印をつけていきます。

▼専用のドリルで石膏ボードにきれいな穴をあけていきます。ここにダウンライトが取り付けられていきます。

▼こちらでは、インターホンなどを取り付ける部分の開口が行われていました。

▼2階部分です。吹き抜け部分や洋室の石膏ボード張りが完了していました。

▼内装職人の田中兄弟です。これからクロス貼りの前に行われるパテ打ちのパテを作っていました。

▼先ほど作ったパテを石膏ボードの継ぎ目に塗っていきます。この作業を全部で3回繰り返し、クロスを貼っていきます。そうすることで凹凸をなくしきれいにクロスが仕上がります。職人の丁寧さには驚かされますね!

▼こちらでは、品質管理の智原と熊本工務店の池田が、木完検査を行っていました。木工事が完了し、石膏ボードのビスが規定通りのピッチで打たれているか、電気の配線が正しいか細かくチェックしていきます。

この後、クロス貼り、左官工事、タイル工事が始まっていき、完了検査に向け進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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