福岡県福岡市南区21 注文住宅建築現場リポート⑨~木工事・下地作り~

こんにちは。リポート担当の有村です。4月26日(月)晴れ。本日は、外断熱材が貼られ、気密処理が行われている様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼耐力面材の上から外断熱材キューワンボード貼りが完了していました。断熱材は、専用の気密テープでしっかりと留められています。

▼1階部分です。

▼サッシの周りや、外部に面している部分に現場監督がウレタンフォームを充填していきます。隙間を埋めていき、熱が中に伝わらないようにするための重要なポイントです。

▼床下に潜っていき、外部から中につながっている給排水管部分にもウレタンフォームを施工していきます。

▼2階部分です。壁や天井の下地の施工が進んでいます。

▼棟梁の泊大工です。天井の下地の施工を行っていました。丁寧にカットし、ガンで取り付けていきます。1つ1つの工程を流れるように行っていきます。熟練の技が光りますね。

▼バルコニー部分では、外装職人の坂本さんが防水シートの施工を行っていました。この上から通気胴縁を取り付けサイディングを施工していきます。

▼外壁部分では、担当現場監督の古藤と新入社員の成重が研修を兼ねて断熱材のチェックを行っていました。気密テープがしっかりと施工されているかローラーを使用しながら確認していきます。この地道なチェックが高気密・高断熱の高性能住宅へとつながっていきます。

▼休憩中の1コマです!棟梁の泊大工と談笑する監督たち。こまめに現場に訪れているからこそ気心の知れた仲になれるのかもしれませんね。

この後、外部ではサイディング工事が進んでいき、内部では床や天井の下地作りが進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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