福岡県福岡市南区21 注文住宅建築現場リポート⑤

こんにちは。リポート担当の有村です。3月29日(月)晴れ。本日は、基礎工事が完了し、現場監督による出来方検査の様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼先日の雨で水が少したまっていたため水抜きを行っていきます。土台が敷かれる前にすべて水を抜き乾燥させていきます。

▼棟梁の泊大工です。基礎断熱材オプティフォームを土台の高さに合わせてカットしていきます。墨壺で印をつけて丸鋸でカットしていきます。断熱材カット用の刃を使用しているとのことで、きれいにカットされていきます。

▼担当現場監督の古藤と阿部がレベルを使いコンクリートの高さを確認していきます。レベルをのぞき込み、古藤が持っているスケールの数字を読み取ります。のぞき込んで見えている数字によって、高さが図面通りになっているか、ミリ単位で確認していきます。

▼高さの確認後、トランシットからのレーザーで直角を確認していきます。確認した直角から土台を敷いていくための印を墨壺でつけていきます。これをもとに土台敷きが行われていきます。

▼基礎工事の出来方検査が完了し、休憩している様子です。専属の大工職人ということもあり、仲が良いのがすごく伝わります。職人との距離が近いのも福岡工務店の良さの一つかもしれませんね!

この後、土台敷きが行われ、いよいよ上棟式となります。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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