福岡県福岡市南区21 注文住宅建築現場リポート③

こんにちは。リポート担当の有村です。3月19日(金)晴れ。本日は、配筋検査、土間コン打設と作業が進んでいる様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日で現場です。配筋作業が完了していました。

▼組まれた配筋の下にはサイコロスペーサーと呼ばれるブロックが敷かれています。これは60㎜以上のかぶりを確保するために敷かれています。

▼配筋の下にグレーのシートはターミダンシートと呼ばれるものです。防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

▼こちらでは基礎職人が型枠を取り付けていました。水平器を使いしっかりと確認を行って取り付けていきます。

▼取り付けた型枠はコンクリートを流した際に外れないように、しっかりと固定されます。

▼現場監督による配筋検査が行われていました。1本1本しっかりと配筋を確認、是正を行い、全体の仕上がりをチェックしていきます。

▼給排水工事も行われていました。配管を取り付け、この上からコンクリートが流され固定されます。

▼この白いボードはオプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。基礎から断熱を施すことで高性能な住宅を実現しています。シーリング材のオプティシールを使い張り付けていきます。

▼継ぎ目にもオプティシールを施工していきます。オプティシールはオプティフォームと同じく高い防蟻性能があるため白アリを寄せ付けません。

▼しばらくすると、土間コン打設のためのポンプ車とミキサー車が到着しました。

▼ポンプ車から生コンを流し込んでいきます。太いホースを巧みに操ります。

▼流し込んだ生コンの高さをローテーティングレーザーで確認していきます。手に持っている受信機と、黄色の発信機で確認します。

▼流し込んだ生コンをバイブレーターを使い攪拌作業を行っていきます。

▼その後、コテを使って滑らかに均していきます。職人の技ですね!

▼土間コン打ちが完了しました。きれいに仕上がっていますね!

この後、立ち上がりコン打設、出来方検査と作業が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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