福岡市南区19 注文住宅建築現場リポート⑧

こんにちは。リポート担当の有村です。10月26日(月)晴れ。本日は、外壁検査が行われ、もうすぐ足場解体となる様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼玄関部分です。サイディング貼りが完了しており、いよいよ完成間近といったところですね。

▼担当現場監督の古藤と、阿部が外壁検査を行っていました。傷や汚れがないかチェックを行い、修繕を行っていきます。

▼1階部分です。

▼棟梁の泊大工がキッチンカウンターの施工を行っていました。細かく採寸を行い部材をカットし、取り付けていきます。下げ振りと呼ばれる道具を使い、まっすぐになっているか確認を行います。熟練の大工職人の匠の技でミリ単位の作業があっという間に行われていきます。

▼2階部分です。

▼こちらには造作のカウンターと棚が取り付けられています。このように間取りにあった造作を作れるというのも注文住宅のいいところですね。

▼泊大工の息子、泊好樹大工のお弟子さんケント君がお手伝いに来ていました。親方のさらに親方となる泊豊大工に教えてもらいながら作業を進めていきます。まるで孫を見るような感じでとても微笑ましいですね。

この後、キッチンカウンターの施工、石膏ボード取り付けと進んでいき、木工事完了となります。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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