福岡市南区19 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは。リポート担当の有村です。8月7日(金)曇り。本日は、地鎮祭後、現場がどのようになっているか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。やり方工事が終わっています。「やり方工事」とは、建物の正確な位置・寸法・直角・地盤の水平を出すなど、建築では基礎工事完了までの重要なもので、福岡工務店では現場監督が施工しています。

▼地縄が貼られています。これをもとにやり方を行っていきます。

▼貫板には、様々な指示を記入しています。「▲GL+550」というのは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリ(55cm)の高さになるという意味です。

▼こちらには稲妻型にマークがつけられていますが、これは土台の芯(中心)がここにくるという印になっています。
斜線が入っている部分には基礎断熱材が入るという印になっています。

この後、根切り、砕石・転圧と基礎工事がどんどん進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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