福岡市南区18 注文住宅建築現場リポート④

こんにちは。リポート担当の有村です。2月21日(金)晴れ。本日は上棟後、どのように現場が進んでいるか見ていきましょう。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼外側では、全面に耐力面材あんしんが貼られ終わっていました。
ビスのピッチも規定通り綺麗に打たれていますね。

▼足場を上がっていくと、屋根の取り付け作業が行われていました。しっかり防水シートが貼られています。

▼1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている木材は筋交いと言います。
筋交いは家の柱が横方向に傾くのを防ぐ、重要な柱となっています。

▼柱を見てみると、様々な種類の留め金が固定されています。
既定の場所に決められた種類の留め金を付けていく必要があり、社内検査を行い入念にチェックしていきます。

▼棟梁の野中大工が窓受けの施工を行っていました。
サッシと同じ厚さの木材を打ち付けていき、すっぽりハマるように取り付けていきます。

▼サッシの搬入も完了しました。エクセルシャノン製のサッシで、福岡工務店の特徴「高気密」を実現するために欠かせないものとなっています。

この後、中間検査が行われ、サッシの取り付け、外断熱材貼りと進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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