福岡市南区17 注文住宅建築現場リポート③

こんにちは。1月9日(木)晴れ。基礎コンクリートが完成し、現場監督が検査を行っていました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼アンカーが綺麗に埋め込まれています。
このアンカーは土台に差し込み固定する為に取り付けられています。

▼配管も取り付けられていました。
しっかりウレタンが充填されていました。

▼基礎の外側に取り付けられている白いボードは、オプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。
基礎にも断熱材を取り付けることにより、高気密・高断熱を実現することが出来ます。

▼担当現場監督の古藤と品質管理の木村がトランシットを使用して、正確な角度を測定しています。
トランシットから出る赤いレーザーを確認して印を付けていきます。

▼続いて水平器を使用して基礎の高さをミリ単位で測定していきます。
アンカーが刺さっている場所の高低差を測定し、土台を敷く際に平行になるように調整していきます。

この後、土台敷きが行われ基礎工事が完了し、いよいよ上棟を迎えます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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