福岡市南区17 注文住宅建築現場リポート①~祝・地鎮祭~

こんにちは。11月25日(月)曇り。本日は南区にて地鎮祭を執り行いました。
雨が降りそうな天気でしたが、無事雨も降らず地鎮祭を行うことが出来ました。
それでは早速地鎮祭のリポートをしていきたいと思います。

▼テントの中に祭壇が設置されて、地鎮祭会場の準備が整いました。

▼神主さんが「修祓(しゅばつ)」と発せられ、地鎮祭がスタートします。

▼まず「大幣(おおぬさ)を振り、祭壇と参列者のお祓いを行っていきます。

▼続いて神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼次に「四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)」と呼ばれる敷地のお清めをする儀式を行います。
神主さんが大幣を振り、塩とお神酒を四方に撒きお清めをしていきます。

▼四方祓いの後は、地鎮行事である「刈初めの儀(かりそめのぎ)」を行います。
大地に生えている草を刈り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式になります。

▼続いて土を耕し整地する意味の「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。
ご長男と一緒に奥様が行いました。

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てるという意味の「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。
担当コンシェルジュ横山と現場監督の古藤が務めさせていただきました。

▼続いて「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串によせ、ご神前に捧げるものです。

▼お施主様ご家族に続いて、福岡工務店から横山、古藤、設計の朴が玉串奉奠をさせて頂きました。

▼地鎮祭が無事終了し、「工事安全、家内安全」を祈ってお神酒で乾杯です。

▼乾杯後、神主さんから上棟札が手渡されます。
この札は、家の守り神となるお札で、上棟した際に棟梁によって取り付けられます。

▼その後、古藤と、朴による図面や工事工程の打合せが行われました。

▼その間にお祖母様とお子様が塩を撒いて土地のお清めをされていました。
上手に出来ていましたね!

▼撒き終わったら、きちんと手を洗っていてほほえましいですね。

▼最後に、これからお世話になるご近所へご挨拶回りに参ります。

本日は地鎮祭、誠におめでとうございます。

これから本格的にスタートする家づくり、ぜひ楽しまれて下さい!

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