福岡市南区11 注文住宅建築現場リポート⑫

2月22日(金)曇り今日は花粉がたくさん飛んでいた気がして、鼻がムズムズしていた一日でした花粉症に効くと言われている甜茶。皆様飲まれたことありますか?花粉症じゃなくても、お茶が何も入れなくても、少し甘い感じなのでとても飲みやすいお茶だと思います体にいいとされているお茶は結構癖があったり飲みにくい物も多いですが、甜茶は比較的飲みやすいかなと思います甘いのであまり甘いのが得意でない方には飲みにくいかもしれませんが本日は南区Jの現場からリポートをお伝えいたします

▼本日の現場です
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▼早速玄関より中に入ります本日は設置する棚が置かれていたので気を付けて入りますお邪魔しますDSC_0008-min

▼広々リビングへとやってきましたこちらにも設置する棚が置かれていますので足元に気を付けながら進みます壁の石膏ボード貼りが進んでいます
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▼天井部分にも石膏ボードが貼られています丸く開いている穴は電灯用の穴です
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▼またよく見ると「火打梁」があります銀色の斜めに見えているのが火打梁です小屋組の隅に入れる斜材で、地震や台風時に発生する水平力による変形を防ぐ役目がありますこのような部分は、工事が進むと見えなくなりますでパシャリ
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▼浴室内部もシステムバスが設置されました
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▼階段を上がり二階に行きます階段を上がる途中にはニッチが取り付けてあります石膏ボード貼りも進み手摺りも設置されました
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▼クロス工事の前に柱のコーナーには、コーナー用下地を貼っています
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▼トイレ部分です棚も設置されました
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▼二階に上がってくると工事部の大塚がキッチンで作業中でしたお疲れ様ですキッチンとリビングの境目には透かしの木材が取り付けられています
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▼真剣な眼差しで作業しています
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▼キッチンには棚とカウンターも設置されました
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▼二階リビング部分は梁見せで木の温もりをたくさん感じられる空間となっています棟梁の泊好樹大工と、工事部の古藤、大塚と打ち合わせ中です
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▼三階子供部屋部分の石膏ボード貼りも完了しています
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▼これからクロス工事が入りますので、壁と床の接地面に巾木を取り付けています巾木とは、床と壁の継ぎ目で、壁の最下部に取り付ける細長い横板の事の事ですこの写真では床との接地面に見えている白い木材が巾木です床と壁の境目となり、汚れたり、壊れやすい壁の下部を保護する役割を担っています
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▼手前の側から入る玄関にはシューズボックスも設置されています
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▼コーキング工事も進んでいます
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▼コーキング用の養生中です。紫色に見えている部分にコーキングが入ります
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それでは次回のリポートもお楽しみに(^^♪