福岡市南区10 注文住宅建築現場リポート⑤ ~上棟式~

こんにちは台風19号・20号が立て続けに発生し、なんとも落ち着かない一週間でしたね
さて、本日8月24日(金)、福岡市南区にて上棟式を執り行いました
台風が通った後とは思えないほど素晴らしい青空が広がり、気持ちよく過ごせる上棟式となりました

それでは、早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

▼午前7時ごろ、上棟式に向けて現場の準備が完了しました
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▼午前8時ごろ、施主ご一家が到着現場監督の古藤、住宅コンシェルジュの北嶋がお出迎え
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▼挨拶のあと、早速「四方固め」がはじまりました土地の四隅を、一か所ずつお清めしていきます
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▼ご主人には、お神酒をかけていただきました!
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▼山﨑大工が見守る中、ご長男にもお清めのお手伝いをしてもらいました
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▼四方のお清めが終わると、施主ご一家や大工職人全員で、家の無事完成と施主ご一家の益々のご繁栄を祈念して乾杯です
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▼午前8時10分すぎ、いよいよ上棟作業がスタートまずは、2階の天井部分まで伸びる長い通し柱を立てていきます職人達が次々と柱を立てていき、約10分ほどで写真の状態まで作業が進みました!
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▼柱を立て終わると、続いて横架材「梁」の設置がはじまります。長くてとても重い部材のため、クレーンで吊り上げて設置します
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▼2階の床を支える梁の設置がほぼ完了し、碁盤目のようになりました次に、柱と梁をつなげる金具を、所定の位置に配置していきます。
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▼配置した金具は、まず手作業で仮留めしていきます。
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▼本来ならとても時間のかかる作業ですが、大工職人と現場監督が力をあわせることで、30分もしないうちに作業が完了
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▼金具を固定する前に、柱が垂直になっているか確認する「建て入れ直し」をおこないます。柱に「下げ振り棒」を取付け、振り子が真下を指していればOK少しでもズレていると奥の大工職人が持っている「屋起こし器」を使って、ミリ単位で修正していきます
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▼家の仕上がりを決める工程のため、山﨑大工も膝をつき、厳しくチェックしていきます
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▼ピッタリ真下を指していますこの作業を、主要な柱1本ずつにたいして行います
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▼建て入れ直しと金具の固定が終わったら、2階の床板にあたる板を敷き詰めていきます
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▼釘を打ち込み、ずれないようにしっかりと固定します
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▼下では、次に運び入れる部材のセッティングがあっという間に進んでいました現場の作業が円滑にすすむよう、現場監督は次のステップを考えながら行動しています
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▼小休憩をとった後、2階の柱が運び込まれてきました外側の柱→内側の柱の順で立ち上げていきます。
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▼「梁」「胴差し」の取り付けがはじまりました大工職人・現場監督がそれぞれ声をかけあい、作業を進めていきます
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▼だいぶん骨組みが仕上がってきました
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▼2階の床部分と同様に、金具の仮留め。同時進行で2階の柱にも、建て入れ直しが行われていきます
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▼こちらでは、「火打ち梁」を設置している最中地震などによる建物の変形を防いでくれる、重要な部材のひとつです
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▼建て入れ直しが完了したら、ここからは屋根の施工に移りますまずは、屋根を支える柱「小屋束」が運び込まれてきました
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▼あっという間に、小屋束の設置が完了しました
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▼次は、横架材「母屋」の設置ですちなみに、一番高い位置にある横架材は「棟木」と呼ばれており、棟木を載せる=上棟を迎えたとされています
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▼午前11時18分ごろ、「棟木」の取り付けが完了しましたおめでとうございます
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▼無事に上棟を迎えました、が!まだまだ上棟作業は中盤。今回の住宅は、大きい屋根(大屋根)と小さい屋根からなる「段違い屋根」の形状をとっています。小さい屋根を設置するために、下地材として「間柱」をはめ込んでいきます(写真中央にある細い柱)
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▼続いては、屋根の部材がズレていないか、「水平器」と呼ばれる道具をつかい、しっかりチェックしていきます
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▼現場監督の古藤は、部材と部材の間に生じやすい隙間を「発泡ウレタン」で施工していきます高気密にこだわる福岡工務店の家は、細かな気遣いとバツグンの施工技術によって支えられています
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▼「垂木」の設置が完了しましたこの部材が設置されると、屋根がどのような形状なのかがすこしずつ見えてきます
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▼先ほど間柱を打ち込んだ側に、「耐震面材」を設置していますそして、時間はもうすぐ正午。ついに待ちにまった昼食会のお時間です
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▼正午ごろ、お楽しみの昼食会がスタート集まった全員がワイワイ楽しめる、とても賑やかな昼食会となりました
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▼昼食会の後は、記念撮影ご長男のかっこいいキメ顔、ご長女の可愛いスマイルをパシャリ
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▼撮影が終わったら、恒例の現場見学です設計の石田、現場監督の古藤が、ご家族を案内しました
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▼今回は、ご主人が屋根の上に登ってくださいましたどんどんと出来上がる夢のマイホームに、ご主人の笑顔も輝いていますね
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▼楽しかった昼食会も終わり、午後1時50分ごろ、作業再開です!福岡工務店ならではの外断熱材、キューワンボードの施工が始まりました。
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▼キューワンボード同士を、専用の気密テープでふさいでいきます鏡のように反射しているのは、遮熱性能に優れた赤外線高反射タイプのアルミ素材によるもの。施工中は太陽の光が下から照り返してくるので、暑くて非常に眩しいです
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▼続いて、「通気胴縁」が運び込まれてきました壁と壁との間にたまる、湿気を逃がす重要な役割を担います。
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▼小さいほうの屋根にも同様の施工が施されていきます。
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▼屋根の下地板となる「野地板」の取付がはじまりましたこの作業で、本日の上棟式でおこなう工程は最後です
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▼板がずれないよう、釘を打ち込んで一枚ずつ固定をしていきます。
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▼もう間もなく、野地板の設置が完了しますこのあとはルーフィング専門業者の職人の手によって、雨が降っても大丈夫なように防水シートを何重にも重ね張りしていきます。
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▼この度の上棟式、誠におめでとうございました。これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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