福岡市南区井尻01 リポート⑦

家作りって動き始めるとドンドン進んで行くんですね。

ごつごつとした鉄のパネルで仕切り壁ができていましたよ。

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1週間前にご紹介した「鉄筋と鉄筋を針金で結束」はこのように変化していました。

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今日は午後から「コンクリを打つ」そうで午前中はそのための準備。

(それにしても職人言葉にだんだんと馴染んでおります。「あぁ、コンクリを打つ日ですか、今日は…」なんて返事ができるようになりました。)
 
どんな準備かというと…

▼職人さんが鉄の棒の長さを調整していました。

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▼鉄のパネル(メタルフォームと言うようです)に鉄の棒(ジャッキ棒と言うそうです)を立てかける…というよりジャッキ棒でメタルフォームを固定しています。

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なぜこのようなことをするのかというと…

メタルフォームはコンクリートを固定するための枠ですが、大量に流すとメタルフォームが安定しない(=垂直に立てなくなる)からその補強のためです。

枠の内側と外側とで補強し垂直を保つそうです(親方の黒岩さんに教えていただきました)

建築知識がまた1つ増えたにゃん!

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