福岡市南区市崎01 注文住宅建築現場リポート⑤

こんにちは。リポート担当の有村です。2月1日(月)曇り。本日は、外部では外断熱材が貼られ、内部では壁や天井の下地作りが進んでいる様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼耐力面材の上から外断熱材キューワンボードが貼られていました。継ぎ目には専用の気密テープが貼られています。

▼1階部分です。

▼壁部分に下地が作られていました。この上から石膏ボードが貼られていきます。

▼棟梁の泊大工です。壁の下地の施工を行っていました。採寸を行い、墨を打ちカットを行っていきます。あっという間に一つ一つの作業が完了していき、これを繰り返していきます。

▼カットした部分はこうなります。ここに木材を取り付けることで下地となります。

▼2階部分です。

▼吹き抜け部分です。木工事中は作業しやすいように足場が敷かれています。

▼バルコニー部分ではFRP防水工事が行われていました。

▼2階では高田大工が応援にきていました。2階で下地作りを行っていました。泊大工と高田大工は長年の大工仲間で本当に仲良さそうにいつも作業をされています!

この後、外部ではサイディング貼りが行われ、内部では天井部分の施工が行われていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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