福岡市南区市崎01 注文住宅建築現場リポート①

こんにちは。リポート担当の有村です。12月17日(木)晴れ。本日は、基礎工事中盤の立ち上がりコンクリート打設の様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。基礎工事が始まり、立ち上がり部分のコンクリートの打設を行っていました。

▼ミキサー車からポンプ車に生コンクリートを流し込み、コンクリート打設の準備を行っていきます。

▼型枠の中に生コンクリートを流し込んでいきます。型枠に沿って取り付けられてる白いボードは、外断熱材のオプティフォームです。
基礎から断熱をすることで、高気密・高断熱の住宅を実現させることが出来ます。

▼コンクリートを流し込んでいき、バイブレーターと呼ばれる器具を使用し、攪拌作業を行います。この作業を行うことで、中に空洞が出来ず、きれいに仕上がります。

▼ローテーティングレーザーと呼ばれる機器を使い、打設したコンクリートの高さが図面通りになっているか確認していきます。

▼コンクリートの打設が完了した後は、図面を見ながら確認を行っていきます。検査に来ていた工事課の阿部と品質管理課の山中です。寒い中細かくチェックを行っていきます。

▼職人さんと仲が良いのも福岡工務店のいいところの一つですね!

この後、コンクリートを養生し、土台敷きと上棟式に向けて作業が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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