福岡市南区五十川01 注文住宅建築現場リポート⑪

12月15日(金)晴れのち曇り本日は、南区2現場・東区1現場の3現場のリポートをさせていただきます南区の2現場は、前回棟梁不在で内観がリポート出来なかったので、再度リポートします福岡市南区五十川の現場です

▼本日の現場です無時気密検査が終わり、外壁工事がスタートしています
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▼縦の木材は通気胴縁です通気胴縁とは、壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材、外壁に通気層を設けるために施工します。
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▼外壁サイディングを取り付ける前段階の作業として、基礎と外壁の間に雨水の浸入を防ぐ土台水切が付ています
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▼足場を上がります福岡工務店だより60号「クイズ欠陥住宅」に掲載している=ダクトパイプ編=を発見外壁サイディング工事が入ると見れなくなる貴重な部分です福岡工務店では、通気層では気密防水テープでしっかり止水対策を施しています外部からの入水を防ぐという意味とは別に、高い気密性能をも実現させています。福岡工務店では、現場監督が特にシビアにチェックしていきます
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▼屋根下の様子です外壁サイディング張り前にパシャ
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▼それでは、中に入ります床張りが終わり、玄関のかまちが取り付けられています松尾電機さんによる電気配線工事中です「こんにちは~お疲れ様です
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▼「おっ!」とても綺麗に整理整頓されています気持ちがいいです天井の下地・まぐさが進んでいます「まぐさ」とは、窓や出入り口など開口部のすぐ上に取り付けられた横材のことです
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▼浴室が入り24時間換気システムも設置されています
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▼24時間換気システム本体です白色のダクトがたくさん石膏ボード張り前にパシャ
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▼電気工事担当の近藤さんは、キッチンで工事中です
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▼ダクトを内側より白のモコモコは発砲ウレタンフォームを充填していますこれも高断熱・高気密住宅ならではの施工です
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▼リビング側より全体を撮影
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▼続いて2階へ階段途中からは、電気配線や24時間換気システム用ダクト(白)が見えました
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▼2階全体です2階も天井の下地が終わり、壁の下地・まぐさも進んでいます24時間換気システム用ダクトが伸びていますね
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▼子供部屋③24時間換気システム用ダクトが下から伸びているのが分かります
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▼主寝室です棟梁の山﨑大工は、床張りの真っ最中です設計工事部の高見も打ち合わせ中です
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▼コンセント枠も付いています
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▼壁の下地工事の途中ですが、アップ大工職人技が光っていていつも感動します
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▼子供部屋②
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▼独立したウォークインクローゼットです
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^)/

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