福岡市南区19 注文住宅建築現場リポート~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。先日4月7日(火)福岡市南区にて地鎮祭を執り行いました。この日は快晴で絶好の地鎮祭日和となりました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼地鎮祭会場です。福岡工務店のロゴが入ったテントの設営が完了していました。

▼テントの中も祭壇が作られ、準備万端です。

▼お施主様ご一家がご到着されました。まず手桶にて手のお清めを行っていただきました。

▼地鎮祭が始まる前に、神主さんから地鎮祭の作法や流れについて説明が行われます。
初めての地鎮祭となる方がほとんどだと思いますが、事前に説明が御座いますので安心していただけます。

▼「修祓(しゅばつ)」と発せられ、地鎮祭の開始となります。

▼神様をお呼びする前に「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者と祭壇をお祓いしていきます。

▼続いて神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。
祝詞とは、神様に崇敬の意を表し、加護や利益を得んとする文章のことです。

▼祝詞奏上の次は、敷地の四方をお神酒やお塩でお祓いする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」を行います。
こちらも事前に説明がありますので、ご安心ください。

▼ご家族皆さんでお神酒とお塩を撒いていきます。
なかなかない経験で、お子様たちも楽しそうにお清めしていました。

▼四方祓いの儀が終わり、続いて地鎮行事である「刈初めの儀(かりそめのぎ)」を行います。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。
ご主人様とお子様たちで元気よく行っていただきました。

▼続いて土を耕し整地する意味の「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。
こちらは奥様とお子様たちで行っていただきました。

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てるという意味がある「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。
担当コンシェルジュの池田と担当現場監督の古藤が務めさせていただきました。お子様たちもお手伝いしてくださいましたね。

▼次に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串に乗せて、御神前に捧げる儀式となります。

▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰り頂きます。ご神前に深く一礼をし、これで地鎮行事は終了となります。

▼地鎮祭が無事終了し、工事安全・家内安全を祈って、全員で乾杯です。

▼お子様たちも楽しそうに地鎮祭を過ごされていましたね!

▼神主さんより、上棟札のお渡しと説明がありました。
上棟札は家の守り神となり、棟木と呼ばれる家の一番高いところに取り付けられます。

▼その後、設計の朴を中心に現場を確認しながら図面の打ち合わせが行われ、地鎮祭無事終了となりました。

▼このたびの地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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