福岡県福岡市城南区友丘02 注文住宅建築現場リポート⑤~木工事・気密処理~

こんにちは。リポート担当の有村です。11月18日(木)晴れ。本日は、上棟後どのように作業が進んでいるか見ていきたいと思います。

それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の現場です。

▼外観部分です。耐力面材の上に外断熱材キューワンボードの取り付けが進んでいます。
キューワンボードの表面は赤外線高反射タイプのアルミ箔で覆われており、太陽から届く熱源の紫外線を反射する効果があります。

▼1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物が定められた箇所に留まっています。この金物はこれから社内検査や外部機関による検査にて入念にチェックが行われます。

▼サッシの搬入、施工が完了していました。

▼2階部分です。

▼壁の下地作りが進んでいました。天井にも同じように下地が施工されていきます。

▼棟梁の西大工です。吹き抜け部分の足場を作っていました。作業しやすいように即席で足場を作れるのも大工職人ならではの技ですね!

▼担当現場監督の古藤と西崎が気密処理を行っていました。少しでも隙間ができそうな部分にウレタンフォームを監督自ら充填していきます。

▼ちょうど、部材が届いたため古藤が率先して搬入を行っていきます。大工職人が作業しやすいように場を整えるのも現場監督の重要な仕事です!

▼作業が一段落し、打ち合わせを行っていました。福岡工務店の現場監督は頻繁に現場を訪れ、綿密な打ち合わせを現場で行います。職人との距離が近いのも福岡工務店の良さの一つかもしれませんね。

この後、気密検査が行われ、天井の下地作り、サイディングの施工と作業が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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