福岡県福岡市城南区友丘02 注文住宅建築現場リポート②~柱状改良工事~

こんにちは。リポート担当の平野です。10月4日(月)晴れ。本日は、地鎮祭が終わり柱状改良工事が行われている様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼敷地の周りにぐるっと立ててある板は遣り方と呼ばれるものです。

▼遣り方とは、建物の正確な位置・寸法・水平を出すなど、これを基準に基礎工事が進められていく重要なものです。
板に書かれている「▲GL+550」とは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリの高さになるという意味です。

▼本日は、柱状改良工事が行われていました。

▼柱状改良工事とは、土の中にコンクリートの柱を作って地盤を強くする方法で、大きなドリルで地面を掘りながら攪拌します。水とセメントを混ぜた『ミルク』と呼ばれるものを注入していきます。

こうして地盤は強くなるんですね

いよいよ基礎工事が始まりますよ(/・ω・)/それでは、次回のリポートをお楽しみに!

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