福岡市城南区七隈03 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは

昨日11月23日(祝・金)、福岡市城南区七隈にて地鎮祭を執り行いました
この日は勤労感謝の日働いている人をねぎらう日という意味が定着していますが、神主さん曰く元々は神様にその年の五穀の収穫をお祝いするという意味だそうです

それでは、早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午後1時30分、テントと祭壇の準備が整いました。あとは施主ご一家の到着を待つのみです
181123 (1)

▼午後1時50分、施主ご一家の到着ですまずはテントに入る前に手のお清めです
181123 (2)

▼席に着いていきなり地鎮祭を始めるのではなく、まずは神主さんから儀式の流れをレクチャーしてもらいます初めてという方でもどうぞご安心ください
181123 (3)

▼午後2時、地鎮祭スタートです。施主ご一家とスタッフでご神前に向かって深く一礼です
181123 (4)

▼神様をお招きする前に、参列者全員のお清めですこのように神主さんが「大幣(おおぬさ)」を振るいます。
181123 (5)

▼神主さんが神様をこの地にお招きするための「降神の儀(こうしんのぎ)」、お招きした神様へ祝詞を捧げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と続きます
181123 (6)
181123 (7)

▼建築する土地の住所や施主ご一家のお名前も祝詞奏上の中で読み上げられます。この間、施主ご一家とスタッフはご神前に向かってご低頭をしていただきます
181123 (8)

▼祝詞奏上が終わり、テントの外に出てきました。これからは敷地を清める「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」をおこないます
181123 (9)

▼ご主人にはお神酒、そしてご兄妹には一緒にお塩をまいてもらいました
181123 (10)

▼テントの中やこれからおこなう「地鎮の儀(じちんのぎ)」の山にもたくさんお塩をまいてくれました
181123 (11)

▼四方祓いの儀が終わり、次の地鎮行事である「刈初の儀(かりそめのぎ)」はご主人とそうたくんにおこなっていただきました
181123 (12)

▼続いて「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」は奥様とめいちゃんにおこなっていただきました
181123 (13)

▼そして「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、担当コンシェルジュの野坂と現場監督の田之上、そしてそうたくんとめいちゃんも一緒に参加してくれました
181123 (14)

▼地鎮行事もいよいよ大詰め。ご家族みんなで「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」が行われました
181123 (15)

▼ご家族の繁栄と、工事の無事を願って、玉串を祭壇へ奉奠していただきます
181123 (16)

▼福岡工務店からは代表して設計を担当した佐々木が「無事にお家が完成しますように」と玉串に込め願いを込めました
181123 (17)

▼最後は、「昇神の儀(しょうしんのぎ)」を行い、神様へお戻りいただきます
181123 (18)

▼地鎮祭のシメは神酒拝戴。これからの工事安全と家内安全を祈って、祭壇のお神酒で乾杯ですお子様やお車でお越しの方は飲むマネで大丈夫です
181123 (19)

▼乾杯が終わると、神主さんから「上棟札(じょうとうふだ)」が渡されます。これから建てる家の小屋束に取り付けるお札で、家が完成すると見えなくなるのですが、陰ながら家族を守ってくれる心強い守り神様です
181123 (20)

▼地鎮祭後は、現場監督の田之上を中心に建物の配置の確認を行います。スケール(巻き尺)を当てながら敷地の境界から建物までの距離を説明しています
181123 (21)

▼ご夫婦が建物の打ち合わせをしている最中、そうたくんとめいちゃんは敷地の中でカタツムリを発見ゆーっくり進むカタツムリをじーっと眺めました
181123 (22)

▼この度の地鎮祭、誠におめでとうございます。これからの家づくり、ぜひ楽しまれてください
181123 (23)

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください