福岡市城南区南片江02 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは少しリポート公開が遅くなってしまいましたが、10月21日(土)福岡市城南区南片江にて地鎮祭を執り行いました

早速その模様をリポートさせていただきます

▼午前9時過ぎ、地鎮祭の準備がほぼ整いました。あとは施主の到着を待つばかりです
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▼午前9時10分ごろ、施主ご一家の到着です現場監督の小屋町とはここで初対面です。挨拶をさせていただき、早速テントの中に入ります
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▼神主さんの説明があった後、いよいよ地鎮祭のスタートです
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▼「大幣(おおぬさ)」で、まずは参列者全員をお祓いします。
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▼お祓いが終わると、続いて「降神の儀」にて、神様をこの地にお迎えします。神様を迎えることができると、祝詞を奏上します。
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▼お嬢様は終始、大きな瞳でカメラ目線をしてくれました
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▼祝詞奏上が終わると、テントの外に出てきました。これから、敷地の四隅をお祓いして清めていきます
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▼まずは神主さんが大幣を左右に勢いよく振って、お祓いします
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▼続いて、ご主人がお神酒で清めます
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▼さらに続いて、奥様がお塩を巻きます
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▼あまったお塩は建物が建つ敷地内にすべて撒いていきます「さあ、どんどん撒いてください」と神主さんから笑顔で催促され、思わず全員笑ってしまいました
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▼テントに戻ってきました。地鎮行事はまだまだ続きます続いては、大地に生えた草木を刈り取る神事。「刈初めの儀」です。まずは、ご主人が掛け声を「えい!えい!えーい!」と掛けて、3回目で引き抜きます
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▼そして、奥様の出番「鍬入れの儀」こちらも同様に「えい!えい!えーい!」と3回掛け声を発し、3回目に鍬先で山を削ります。
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▼最後は、福岡工務店を代表して、住宅コンシェルジュの樋渡と現場監督の小屋町が杭打ちの儀をおこないました
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▼お次は祭壇に玉ぐしを奉奠(ほうてん)します工事の無事安全とこれからの家族の幸せなど、たくさんの願い事を玉串に込めます
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▼福岡工務店からは代表して、設計士の平山が玉串奉奠をさせていただきました
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▼最後は、「昇神の儀」をおこない神様にお帰り頂き、一礼して無事地鎮行事は終了です
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▼全員でお神酒で乾杯ですお車のお客様は、土地に撒いていただいております
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▼神主さんから「上棟札」の進呈です建物の棟上げ(上棟式)が終わった後に、屋根の中に飾るお札ですこのお札がしっかりと家を守ってくれます
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▼福岡工務店で恒例の地鎮祭当日の挨拶周りです地鎮祭当日は、住宅コンシェルジュと現場監督など、2~3人の当社スタッフが先頭に立ち、お客様が挨拶されたい周辺住民へ先頭になって挨拶周りに同行させていただきます初めての挨拶周りは緊張されると思いますので、どうぞお気軽にお申し付けください
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この度は、地鎮祭誠におめでとうございますこれからの家づくり、ぜひ楽しまれてください

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