福岡県福岡市城南区07 注文住宅建築現場リポート⑤~木工事・外断熱材施工~

こんにちは。リポート担当の有村です。9月28日(火)晴れ。本日は、外断熱材キューワンボード取り付けが行われている様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう!

▼本日の現場です。

▼外部には耐力面材あんしんが貼られています。釘のピッチ(間隔)にも細かい規定があり、社内検査、第三者機関による検査で厳しくチェックしていきます。

▼1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。筋交いとは柱と柱の間に斜めに施工するもので、家の耐震性や耐風性を強める効果があります。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物が定められた箇所に留まっています。この金物もこれから社内検査や外部機関による検査にて入念にチェックが行われます。

▼サッシの取付が完了しています。

▼2階部分です。こちらもサッシ取り付け、筋交い、金物の取り付けが完了していました。

▼柱にはクローゼットなどの収納スペースの印が書かれていました。

▼弟子のケント君が外断熱材キューワンボードの施工を行っていました。丁寧に採寸を行ってカットを行っていきます。

▼カットした外断熱材キューワンボードを取り付けていきます。釘で取り付けていきます。

この後、外断熱材の施工が進み、気密テープが貼られていきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください