福岡県福岡市城南区07 注文住宅建築現場リポート④~祝・上棟式~

こんにちは。リポート担当の有村です。9月21日(火)晴れ。本日は、福岡県福岡市城南区にて上棟式を執り行いました。台風の影響が心配でしたが、無事に晴れて絶好の上棟式日和となりました!
それでは早速リポートしていきましょう!

▼午前7時ごろ、職人たちが集結し、クレーン車が到着しました。上棟の準備が進んでいきます。

▼お施主様ご一家がご到着され、棟梁の泊大工のご紹介をさせていただきました。

▼挨拶も終わり、建物の四方をお塩、お米、お神酒で清める「四方固め」が行われました。棟梁にお塩、奥様にお米、ご主人様にはお神酒でお清めをしていただきました。

▼四方のお清めが終わると、担当現場監督の阿部からひと言ご挨拶をさせて頂き、工事の安全とお施主様ご一家の益々のご繁栄を祈念して乾杯です。

▼乾杯の後、いよいよ上棟作業のスタートです。一斉に大工職人が動き出し、所定の位置に柱を運んでいきます。

▼あっという間に柱が立て終わり、続いて梁や胴差といった横架材の取り付けを行っていきます。クレーンで釣り上げ、かけやと呼ばれる木槌で打ち込んでいきます。

▼その頃一階部分では、「建て入れ直し」が始まりました。建て入れ直しでは、柱に「下げ振り棒」と呼ばれる振り子がついた器具を柱に巻き付けて、垂直になっているかミリ単位で確認していく作業です。少しでもずれている場合は、「屋起こし器」で調整していきます。

▼1階の柱がまっすぐになったので、金物で一本一本固定していきます。

▼1階では、棟梁の泊大工が耐力面材あんしんの施工を行っていました。1枚1枚カットを行い、家の外側に張っていきます。

▼続いて2階部分の床合板を敷いていきます。クレーンで搬入し、図面通りに指定されている場所に張っていきます。

▼吹き抜け部分には、作業しやすいように足場を作っていきます。

▼続いて1階同様に柱を立てて横架材を設置していきます。1階部分よりさらに高い場所での作業となりますが、大工職人はお構いなし!すいすい梁の上を歩いていきます!

▼担当現場監督の阿部が、金物の締め忘れがないか徹底的にチェックを行っていきます。建物の強度に関わるところなので、締め忘れがないようにしっかりと確認します。

▼続いて、屋根部分の施工に入ります。まずは、屋根の部分の柱となる小屋束を取り付けていきます。

▼続いて小屋束に横架材の母屋を渡していきます。一番高い母屋を棟木と呼び、棟木の取り付けが完了すると棟上げとなります。

▼小屋束と母屋をかすがいと呼ばれる金物で1本1本固定していきます。

▼1階部分では、全面に耐力面材の施工が完了し、窓を取り付けるまぐさなどの施工が完了していました。

▼こちらでは、仮筋交いに養生を取り付けていました。万が一の事故を起こさないために徹底されています。

▼お昼までで、ここまで完了しました!この後、屋根部分の施工が行われ、無事上棟完了となります!

この度の上棟式、誠におめでとうございます。これから本格的に始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください!

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