福岡県福岡市城南区06 注文住宅建築現場リポート①~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。6月10日(木)晴れ。本日は、福岡市城南区にて地鎮祭を執り行いました。30度を超える気温の中、無事上棟式を収めることができました。来週からは梅雨らしく雨模様が続くようなので皆さん気を付けてくださいね。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日はいつも当たり前に設置されているテントの設置様子を見ることができました。テントを設置して、山を丁寧に作って地鎮祭の用意をしてくださる協力業者さんがいるからこそ、日差しをしのいで快適に地鎮祭を行うことができます。家づくりには見えない部分にもいろいろな人が携わっていると改めて感じました。

▼お施主様ご一家がご到着されました。まずはお水で手のお清めを行っていただきました。

▼神主さんより地鎮祭の流れや作法について説明があります。初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、ご安心ください。

▼一通り説明が終わった後、「修祓の儀(しゅばつのぎ)」から地鎮祭が始まります。

▼まずは「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者全員のお祓いを行います。

▼続いて神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼祝詞奏上の次は、敷地の四方をお神酒やお塩でお祓いする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」を行います。ご主人様にお神酒を撒いていただき、お塩をみんなで敷地内に撒いていただきました。長女様も上手にお塩を撒けて偉かったですね!

▼四方祓いの儀が終わり、続いて地鎮行事である「刈初めの儀(かりそめのぎ)」を行います。大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。ご主人様に大きな掛け声で行っていただきました。

▼続いて土を耕し整地する意味の「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。みんなで大きな掛け声をかけて頑張りました!

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てるという意味がある「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。担当営業の村上と担当現場監督の中村が務めさせていただきました。

▼次に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串に乗せて、御神前に捧げる儀式となります。

▼福岡工務店から、担当ICの藤原が玉串に願いを込めさせていただきました。

▼その後、「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて神様にお帰り頂きます。これで無事地鎮行事が終了となります。

▼地鎮祭が無事終了し、工事安全、家内安全を祈ってお神酒で乾杯です。

▼その後、図面を見ながら確認や打ち合わせをしました。いよいよ家づくりが本格化していきますね!

▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

 

▼本日の一枚

おばあ様に抱っこされてうれしそうな長女様。この日一番の笑顔を見せてくれました!

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