福岡県福岡市城南区05 注文住宅建築現場リポート⑦~木工事・石膏ボード貼り~

こんにちは。リポート担当の平野です。4月17日(土)雨のち晴れ。本日は、内部は石膏ボード貼りの様子を外部はサイディング工事の様子を見ていきたいと思います。

それでは、早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼1階部分です。壁や天井の下地作りが完了していますね山積みになっているのはこれから貼られていく『石膏ボード』です。

▼階段部分です。前回のリポート時は、ハシゴで登り降りしていましたが、階段の施工も進んでいました

▼脱衣室・浴室部分です。床材の施工が完了し、しっかりと養生されています。

▼電気の配線工事や24時間換気システムの施工も進んでいます。

▼2階部分です。

▼2階部分では、棟梁の高田大工が石膏ボード貼りの作業を行っていました。1枚1枚採寸・カットし、取り付けていきます。

▼仕上がりはこんな感じです綺麗なピッチ(間隔)で釘が打たれていますね。

▼続いて外部の様子を見ていきたいと思います。通気胴縁の取付が完了しています。
銀色のキューワンボード(外断熱材)の上に付いている木材が『通気胴縁』です。
通気胴縁は、サイディング材とキューワンボードの間に通気層を確保する役割をしています。

▼本日は、坂本さん親子がサイディング材の取り付け作業を行っていました。
サイディング材は1枚約20Kgほどの重量があるそうです

▼サイディング材の継ぎ目には、金物を取り付けます。これらの金物で挟み込むように取り付けることで、ビス穴や継ぎ目が出来ず、綺麗な仕上がりになります

▼続いて取り付けているのは、『ハット型ジョイナー』と呼ばれるものです。
断面を見るとシルクハットのような形をしているのでハット(帽子)ジョイナーと呼ばれているそうです

▼ハット型ジョイナー(青の部分)にこれからコーキング材が施工されます。

この後も引き続き、サイディング工事や石膏ボード貼りの作業が進められます。
それでは、次回のリポートもお楽しみに

 

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