福岡県福岡市城南区05 注文住宅建築現場リポート⑥

こんにちは。リポート担当の平野です。4月2日(金)晴れ。本日は、中間検査後の現場の様子を見ていきたいと思います。
それでは、早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼まずは、外部の様子から見ていきたいと思います。前回リポート時に行っていた耐力面材の取り付けが完了し、外断熱材キューワンボード・気密テープの施工も完了しています。家全体を外断熱材で覆う(=隙間のない家)ため、『夏は涼しく・冬は温かい』魔法瓶のような家になります。

▼内部の様子を見ていきたいと思います。1階部分です。

▼サッシの取り付けが完了しています。

▼玄関ホール部分です。壁の下地作りが進んでいました。この下地の上に石膏ボードが貼られます。

▼浴室部分です。

▼続いて2階部分です。

▼天井と壁の下地作りが進んでいます。

▼ちょうど棟梁の高田大工が作業を行っていたので、下地作りの作業風景をご紹介します

▼こちらは部材の準備を行っている様子です。寸法を測り、一つ一つ丁寧にカットしていきます。

▼部材のカットが完了したら、早速取り付けていきます。(ちなみに作業を行っているのは、2階ホール部分です。)
予め印を付けていた箇所にカットした部材(下地)をビスで固定します。

▼取り付け完了です。

▼続いて、今取り付けた下地に印を付け・・・

▼天井部分の下地を取り付けていきます。金槌で打ち込み、ビスで固定します。

▼取り付け完了しました

▼こちらは、ウォークインクローゼット部分の下地を取り付けている様子です。このような手順で、すべての壁や天井に石膏ボードを貼るための下地作りを行っていきます。

▼本日の一枚はこちら
真剣な眼差しで作業をこなし、時折無邪気な笑顔を見せてくれる優しい高田大工でした

▼この後も引き続き下地貼り作業が進められ、その後石膏ボード貼りが行われていきます。

それでは、次回のリポートをお楽しみに

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください