福岡県福岡市城南区05 注文住宅建築現場リポート③

こんにちは。リポート担当の有村です。3月10日(水)晴れ。本日は、上棟前最後の工程、土台敷きを行っている様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。基礎工事が完了し、土台敷きが行われています。

▼棟梁の高田大工です。基礎断熱材オプティフォームを基礎と同じ高さにカットしています。粉塵が舞う中、丸鋸でテキパキと作業を進めていきます。

▼現場監督の阿部と熊本工務店から研修に来ている池田が、図面を確認しながら土台となる木材を運んでいきます。予め取り付ける場所に現場監督が木材を準備しておくことで、大工職人の仕事もはかどります!

▼木材にはこのようにひらがなと数字が印されています。こちらは、図面にも同じように印があり、図面と照らし合わせ、どこの部材かわかるようになっています。

▼基礎部分には、土台を取り付けるための印の線が打たれています。

▼高田大工が木材の加工に取り掛かっています。採寸を行い丸鋸でカットしていきます。

▼その頃、給排水工事の正野さん親子が、給排水工事を行っていました。パイプをカットし取り付けていきます。

▼こちらでは、重機を操り配管を取り付けるための穴を掘っていました。水平器を使い、慎重に配管を埋めていきます。

この後、引き続き土台敷きが行われ、いよいよ上棟式を迎えます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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