福岡市城南区04 注文住宅現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは。昨日3月1日(日)。福岡市城南区にて地鎮祭を執り行いました。早いものでもう3月。この日は、少し肌寒いお天気でしたが、春はもう目の前です。その春を先取りしたような暖かい雰囲気の中での神事。お子様2人の笑顔が溢れる素敵な地鎮祭となりました。

それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼午前11時すぎ、紅白幕で覆われた福岡工務店のロゴ入りテントの中では、地鎮祭の準備がちゃくちゃくと進んでいます。

▼午前11時40分ごろ、施主ご一家のご到着です。ご家族皆様でテントに入る前に手を清めていただきました。

▼神主さんから作法についての説明を受けて頂いた後、いよいよ地鎮祭のスタートです。神様をこの場所にお招きする前に、まずは大幣(おおぬさ)で参列者全員のお祓いをしていただきました。

▼施主の皆様にご参加いただく「四方祓いの儀」が始まりました!これは、土地の四隅を「お神酒」「塩」「お祓い」という順番でお清めとお祓いをおこなっていく内容となっています。ご主人にはお神酒をご担当いただきました。

▼続いて、奥さまにはお塩を撒いていただきました。お嬢様のりかちゃんが至近距離から興味津々に見ています(笑)。

▼テントに戻ってきました。続いては、「刈初の儀」「鍬入れの儀」「杭打ちの儀」です。地鎮の儀ともいいます。奥様やお子様が見守る中、まずはご主人に刈初の儀をおこなっていただきました。

▼奥様とお子様二人は、力を合わせて鍬入れの儀をおこなっていただきました!とっても楽しそうですね!

▼福岡工務店のスタッフの見せ場である杭打ちの儀では、威勢のいい掛け声とともにピシャリと杭打ちをさせていただきました!

▼地鎮の儀が終わると、続いは祭壇へ「玉串(たまぐし)」をお供えします。その後、神社でお参りする時と同じように「二礼二拍手一礼」です。

▼福岡工務店からは、コンシェルジュの池田と設計の朴が玉串奉奠をさせていただきました。

▼地鎮祭の始まりから30分ほどで、地鎮祭のそれぞれの儀式が終わりました。締めは、祭壇にお供えしてあったお神酒で乾杯です。神主さんより一人ひとりに盃(さかずき)にお神酒を注いでもらい、ご家族のご健勝と工事の安全を祈念して、全員で乾杯をさせていただきました。

▼神主さんから受け取った「上棟札」のお渡しです。このお札は、上棟式まで大切に保管していただき、上棟式当日にお持ちいただくお札になります。上棟式のあと、棟梁の大工職人が棟柱に打ち付け、長きに渡って家とご家族を守ってくれるお札になります。

▼全ての予定が無事に終了しました。お子様は二人は、神主さんからOKをいただいて、余ったお塩を敷地の至る所に撒いていましたよ♪奥様もとっても嬉しそうです。きっといい想い出にしていただけたと思います!

この度の地鎮祭、誠におめでとうございます!これから本格的にはじまる家づくり、ぜひ楽しまれてください!

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