福岡市城南区03 注文住宅建築現場リポート④~祝・上棟式 1日目~

こんにちは。10月4日(金)晴れ。福岡市城南区03の現場です。曇りの中での開始となりましたが、作業が進むにつれて晴れ間が広がりました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。こちらの現場は2日に渡っての棟上げとなり、本日は1日目となります。

▼作業に入る前に棟梁永留大工と現場監督の小屋町が打合せをしていました。

▼1日目は大工職人と現場監督で工事の安全を祈願し、お神酒で乾杯です。

▼まずは、柱を立てていきます。テキパキと決められた位置に運んでいき、立てていく。職人たちのチームワークによってあっという間に立て終わりました。

▼とても重たい梁を一人で運ぶ大工職人さんには毎度驚かされます。

▼柱を立て終えた後は、胴差し、梁と呼ばれる横架材をクレーンで持ち上げ、「かけや」と呼ばれる木槌で打ち込んでいきます。

▼足場のない場所では「八戒棒(はっかいぼう)」と呼ばれる棒で梁を支えて打ち込んでいきます。

▼いつ見てもクレーン車は大迫力ですね。

▼こちらは火打ちと呼ばれる補強材です。
火打ちは地震や台風時に発生する水平力による変形を防止する役目があります。

▼留め具で一つ一つ固定していきます。

▼あっという間に碁盤のようにきれいに打ち込み終わりました。

▼こちらでは、「建て入れ直し」が行われていました。柱に下げ振り棒と呼ばれる振り子がついている器具を固定し、垂直になっているかミリ単位で確認する作業です。
2人でこの作業は行い、垂直になっていなければ、屋起こし器で調整していきます。

▼休憩時間には、お施主様とご家族がお越しくださいました。
お孫さん達は現場監督の小屋町に凄くなついているようで、とても楽しそうでした。

▼休憩を済ませて次に行うのが、合板敷です。

▼和室部分の合板を敷くための下地を作っています。

▼画像編集 和室部分に合板が敷かれました 畳の部分が下がっているのが分かります。

▼合板敷と並行して必要な材料をクレーンで上げていきます。
クレーン車まで声が届きにくいのでハンドサインで合図を出します。

▼2階部分の柱を1階同様立てていきます。

今日はもう少し作業が進み、2日目で屋根のルーフィング張りまで行います。

次回のリポートお楽しみに。

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