福岡市城南区03 注文住宅建築現場リポート③

こんにちは。9月27日(金)晴れ。福岡市城南区03の現場です。天気予報では雨となっていたので心配でしたが、雨が降る素振りもなく安心しました。
それでは早速リポートしたいと思います。

▼本日の現場です。永留大工と現場監督の古藤がすでに作業を始めていました。

▼現場監督の古藤が床合板を敷いていきます。
一枚一枚すごく重いのですが、ひょいと持ち上げて手際よく置いていきます。

▼敷くときは、床合板に書かれている文字と数字に合う土台に合わせていきます。

▼永留大工は、床合板をカットし調整していきながら、古藤の敷いた床合板を留めていきます。
流れるような連携プレイでテキパキと作業を進めていきます。

▼ミリ単位で細かく調整していきます。職人のこだわりを感じます。

▼床の下には、「床束」と呼ばれる金物が留められています。

▼給排水管も設置されており、防蟻成分を含んだ「防蟻ウレタン」が断熱材の開口部分に充填されています。気密を保つために欠かせないこだわりです。

▼外断熱のオプティフォームには、オプティシールという防蟻用のシーリング材を施工します。
ベージュ色になっている部分が施工された箇所です。

▼無事、床合板が敷き終わり、養生して上棟式の資材を待ちましょう。

▼作業中、施主様がお見えになられて、差し入れを頂きありがとうございました。
上棟式が晴れますように。スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

 

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