福岡市城南区03 注文住宅建築現場リポート②

福岡市城南区03 注文住宅建築現場リポート②

こんにちは!9月6日(金)晴れ。福岡市城南区03の現場です。早速リポートしたいと思います。

▼本日の現場です。基礎工事が着工しています。

▼「根切り」の作業中でした。「根切り」とは、地面下の基礎をつくるため、地面を掘ることです。

▼基礎工事の一番最初にやる工事が「やり方」です。建物の正確な位置・寸法・直角・地盤の水平を出すなど、建築では基礎工事完了までの重要なものです。土地の周りにぐるりと建ててある板が印です。書いてある「▲GL+550」というのは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリ(55cm)の高さになるという意味です

▼板に書いてある90/60/50の意味は50(50ミリ)は断熱材(オプティフォーム)の厚み。150(90ミリ+60ミリ)がコクリートの厚みです。釘のところが柱の中心の位置になります。

▼ローテーティングレーザーです。レーザーを回転しながら出し、受光器(レベルセンサー)によって水平方向の高さ位置を速やかに検出する機材です。

▼ローテーティングレーザーと対になっている受光器です。求めたい高さとの差を矢印とブザーで伝えます。ローテーティングレーザーと受光器、この二つの機材を使って、深さを計測確認し、堀り進めていかれます。

▼ショベルカーの先端部分についているバケットは、付け替えが出来、爪のある方で土を掘り、ない方では堀った土を集めるときに使うそうです。

▼爪の跡がついていますね。

上棟にむけ、更に作業は進んでいきます。それでは、次回リポートをお楽しみに

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