福岡市城南区02 注文住宅建築現場リポート⑦

こんにちは。1月9日(木)晴れ。中間検査が無事完了し、気密検査に向けて作業が進んでいます。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。

▼外壁には外断熱材キューワンボードの貼り付けが完了していました。

▼キューワンボードには隙間が出来ないように気密テープと呼ばれる強力なテープが貼られています。
少し隙間が見えますが、気密検査前の社内検査で隙間を全てチェックし埋めていきます。

▼1階部分です。

▼壁や天井の下地作りが進んでいました。
この下地の上から石膏ボードが貼られていきます。

▼2階部分です。サッシの取り付けが完了していました。

▼バルコニーの防水処理が完了していました。

▼バルコニー部分のサッシ枠です。すごい大きいのですが棟梁の丸川大工は一人で作業を行っていました。
ぶつけないように注意を払いながら行っており、仕事の丁寧さが窺えました。

▼屋根下部分です。柱の隙間にしっかりウレタンが充填されています。
福岡工務店では現場監督が行っており、少しの隙間も見逃しません。

▼続いて棟梁丸川大工が下地作りに取り掛かっていました。
採寸を行い、丁寧にカットしていきます。

▼カットした木材をガンで打ち込んでいきます。
こうして下地の外側が出来上がりました。あっという間でしたね。

この後、気密検査を迎え、引き続き下地作りが進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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