福岡市早良区飯倉01 注文住宅現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは。リポート担当の有村です。2月13日(木)晴れ。本日、福岡市城南区飯倉にて地鎮祭を執り行いました。前日の雨でお天気が心配でしたが、無事晴れて滞りなく執り行うことが出来ました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼地鎮祭会場です。福岡工務店のロゴが入ったテントの設営が完了していました。

▼お施主様ご一家がご到着されました。まず手桶にて手のお清めを行いテントに入っていただきます。

▼地鎮祭を始める前に、神主さんから作法についての説明が行われます。
多くの方が初めての地鎮祭となると思いますが、事前に説明が御座いますので安心して行うことが出来ます。

▼「修祓(しゅばつ)」と発せられ、地鎮祭の開始となります。

▼まず神様をお呼びする前に「大幣(おおぬさ)」を振り、参列者と祭壇をお祓いしていきます。

▼続いて神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。
祝詞とは、神様に崇敬の意を表し、加護や利益を得んとする文章のことです。

▼祝詞奏上が終わると、敷地の四方をお神酒、お塩でお祓いする「四方祓いの儀」を行います。
こちらも行う前にご説明いたしますので、ご安心下さい。

▼敷地の四方を神主さんが大幣で清めた後に、ご主人様のお神酒と奥様のお塩でお祓いしていきます。

 

▼四方祓いの儀の後は、地鎮行事である「刈初めの儀(かりぞめのぎ)」を行います。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼続いて土を耕し整地する意味の「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。
こちらは奥様に行っていただきました。

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てる意味がある「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。
担当コンシェルジュの高橋と担当現場監督の中村が務めさせていただきました。

▼次に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串に載せて、ご神前に捧げる儀式となります。

▼お施主様に続いて、福岡工務店から設計担当の石田、現場監督の田之上が玉串奉奠をさせて頂きました。

▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰り頂きます。
ご神前に深く一礼をし、地鎮行事が終了となります。

▼無事地鎮祭が終了し、工事安全・家内安全を祈って、お神酒で乾杯です。

▼その後、お家の守り神となる上棟札の説明がありました。
上棟の時に棟梁の手によって棟柱に取り付けられます。

▼その後、設計の石田と現場監督の中村を中心に図面を見ながら敷地の確認、調整を行いました。

▼最後にこれからお世話になるご近所に挨拶回りに伺いました。

本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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