福岡市東区08 注文住宅建築現場リポート⑤

こんにちは。1月7日(火)曇り。新年あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年もどうぞ福岡工務店スタッフ一同どうぞよろしくお願い致します。
上棟後どのように現場が変わっているか見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきたいと思いましょう。

▼本日の現場です。すでに耐力面材が全面に貼られ終わっているようです。

▼耐力面材が貼られています。耐力壁として指定された場所は規定に沿って施工する必要があります。
棟梁土﨑大工によってきれいなピッチで施工されているのが分かりますね。

▼1階部分です。資材がまとめられ、作業スペースが出来上がっていますね。

▼こちらは筋交いと呼ばれるものです。筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼柱を見ていくと、様々な種類の留め金が固定されています。
既定の施工方法で取り付ける必要があり、社内検査を行いしっかりチェックしていきます。

▼サッシの搬入が完了していました。
この分厚さが高気密・高断熱の秘訣の一つです。

▼土﨑父大工がサッシを留める為の受け材取り付けを行っていました。
耐力面材をのこぎりで丁寧にカットしていきます。

▼その後、耐力面材の上から受け材をガンで打ち込んでいきます。

▼棟梁土崎大工が打ち込まれた受け材にサッシを取り付けていきます。
ピッタリはまり、インパクトで留めていきます。
親子の息の合った連携で作業が進んでいきます。

▼担当現場監督の田之上が中間検査前に社内検査を行っていました。
100本中1本程度のビスの緩みを見つける為に2時間かけて全部チェックしていきます。
こうした積み重ねが高品質・高性能な家づくりを実現しています。

この後、中間検査が行われ、断熱材貼りと気密検査に向けて進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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