福岡市東区08 注文住宅建築現場リポート①~祝・地鎮祭~

こんにちは。11月16日(土)晴れ。福岡市東区にて地鎮祭を執り行いました。
雲一つない快晴で、11月とは思えないほどの暖かさの中行うことが出来ました。
早速、地鎮祭のリポートをしていきたいと思います。

▼テントの設置が完了しています。

▼テントの中には祭壇が設置されていました。

▼施主ご家族が到着されました。まず手のお清めを行い、テントに入っていきます。

▼地鎮祭を執り行う前に、神主さんから地鎮祭の作法について説明があります。
初めての地鎮祭という方がほとんどですが、事前に説明がありますので安心です。

▼「修祓(しゅばつ)」と発せられ、地鎮祭の開始です。

▼まず「大幣(おおぬさ)」を振り、祭壇と参列者をお祓いしていきます。

▼神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と続きます。
神主さんの声が響き、厳粛の雰囲気に包まれます。

▼続いて「四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)」と呼ばれる敷地のお清めをする儀式をします。
こちらも最初に神主さんからレクチャーがありますので安心です。

▼神主さんが大幣を振り、塩とお神酒を四方に撒きお清めしていきます。

▼四方祓いの儀の後は、地鎮行事である「刈初めの儀(かりそめのぎ)」を行います。
大地に生えている草を刈り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式になります。

▼続いて土を耕し整地する意味の「鍬入の儀(くわいれのぎ)」を行いました。
こちらは奥様に行っていただきました。

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てるという意味の「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。
担当コンシェルジュの荒津と現場監督の田之上が務めさせていただきました。

▼続いて「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。
玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串によせ、ご神前に捧げるものです。

▼施主ご家族に続いて、福岡工務店から荒津と設計の朴が玉串奉奠をさせて頂きました。

▼地鎮祭が無事終了し、「工事安全、家内安全」を祈ってお神酒で乾杯です。

▼乾杯後、神主さんから上棟札が手渡されます。
この札は、家の守り神となるお札で、上棟した際に棟梁によって取り付けられます。

▼その後、設計の朴、現場監督の田之上を中心に、図面の打合せが行われました。

▼その間にお子様は荒津と仲良く遊んでいました。
お子様にあらつさ~んと呼ばれていて、仲の良さが伝わってきました。

▼最後に、これからお世話になるご近所へご挨拶回りに参ります。

本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから本格的にスタートする家づくり、ぜひ楽しまれて下さい!

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