福岡市東区07 注文住宅建築現場リポート⑤

こんにちは。10月12日(土)曇り。福岡市東区07の現場で、上棟式を執り行いました。台風の影響が心配されましたが、逸れてくれたおかげで無事棟上げをすることが出来ました。
それでは早速、上棟式のリポートをさせて頂きます。

▼今回の現場です。クレーン到着前の様子です。上棟式は多くの大工職人が集まって作業するので、みんな楽しそうですね。

▼クレーンが到着したみたいです。担当の小屋町現場監督が誘導しています。

▼施主ご家族が到着されました。棟梁の高田大工がご挨拶されていました。

▼挨拶が終わり、早速「四方固め」が始まりました。工事が無事に行われるように、塩、お米、お神酒で清めます。
お子様に優しく高田大工が教えていました。

▼四方固めも終わり、施主ご一家のますますのご繁栄と工事の安全を祈念して乾杯です。

▼いよいよ上棟作業が始まりました。大工職人が手際よく柱を所定の位置に立てていきます。

▼この段ボールで養生されている木材は化粧梁です。

▼柱が立て終わると、続いて梁や胴差しと呼ばれる横架材の設置が始まります。

▼クレーンで持ち上げ、「かけや」と呼ばれる木槌で打ち込みます。

▼骨組みの木材は基本的に釘ではなく、金物で留められています。金物を締め込むと、隙間なくぴったりと連結されます。

▼大工職人の連係プレーによって、あっという間に梁の設置まで完了しました。

▼その頃、下では「建て入れ直し」が始まりました。「下げ振り棒」と呼ばれる振り子がついた器具を柱に巻き付け、垂直になっているかミリ単位で確認する作業です。
もし、少しでもずれていたら「屋起こし器」で調整していきます。

▼全ての柱が垂直になったら、2階の合板を敷いていきます。

▼クレーンが開いている間を見て、現場監督が次の資材を1階にクレーンで運び入れています。
大工職人がスムーズに作業できるように、気を配っています。

▼ガンで釘を打ち付け合板を留めていきます。

▼合板敷きと並行して、2階にも必要な材料を上げていきます。

▼資材が上がり終わるまでの、つかの間の休憩です。
ちゃんとカメラ目線をくれる気さくな泊大工です。

▼まもなく資材が上がると作業再開です。

▼資材が上がり終わるとテキパキと動き出す大工職人。
1階と同じように柱を立てていきます。

▼今回は、吹き抜けが大きいので、木材を渡し、その上に合板を敷いて足場にします。

▼1階同様、あっという間に梁まで終わりました。

▼設計の朴も上まで登って作業を見守っています。

▼いよいよ小屋組みに取り掛かります。

▼束を立てた後、母屋を渡していきます。声を掛け合いながら、施工が進みます。

▼この母屋と束を固定する金具「かすがい」を打ち込んでいきます。

▼屋根の一番上の棟木が取り付けられ、無事棟上げとなりました。

▼屋根部分も取り付けが完了し、お昼休憩です。

▼お昼ご飯を食べ終わり、設計の朴と営業の高橋が現地をご案内しています。

▼ご主人様も足場の一番高いところまで登り、ご満悦そうです。

▼その頃、お子様たちはクレーン車に乗せてもらい、楽しそうですね。

▼お昼休憩も終わり、早速作業開始です。
こちらでは、耐力面材「あんしん」をカットしています。

▼一枚一枚すごく重たい耐力面材ですが、さすが大工職人。軽々持ち上げます。

▼柱の上をスイスイ歩き、耐力面材を打ち付けていきます。

▼この黒い線は、下屋の垂木受けを取り付ける為の目印です。

▼垂木受けを取り付けると、こんな感じになります。ピッタリですね。

▼一方大屋根では、垂木を取り付けていました。
その上に、今から取り付ける合板をクレーンで持ち上げておきます。

▼こちらの大屋根は、二重張りとなっており、1層目の合板張りを行います。

▼一方下屋では、外断熱材のキューワンボードが張られています。

▼右の大屋根では合板が張られて、左の下屋では断熱材が張られています。

▼断熱材を取り付けた後、パネリードで通気胴縁を取り付けます。

▼壁にも通気胴縁を取り付けます。

▼大屋根でも同じように、キューワンボードを取り付け、通気胴縁を留めます。

▼下屋では通気胴縁の上から野地板を貼りつけ、終了となります。大屋根と分担して、一気に作業を進めます。

▼大屋根も通気胴縁の後、野地板を貼って終了となります。現場監督によるチェック後、釘の打ち漏れ箇所に指示をし、打ち込んでもらいます。

▼最後に屋根の防水処理のルーフィングを貼り、ブルーシートで養生して作業終了です。

この度の上棟式、誠におめでとうございます。これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

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