福岡市東区07 注文住宅建築現場リポート④

こんにちは。10月9日(水)晴れ。福岡市東区07の現場です。先日に引き続き快晴で、土台敷き日和となりました。
それでは早速リポートしていきたいと思います。

▼本日の現場です。棟梁高田大工と現場監督の小屋町がすでに土台敷きの作業を始めていました。

▼資材がすでにしっかり養生された状態で搬入されていました。

▼基礎の上に敷く木材を土台といい、決められた位置に運んでいきます。
結構な重さなのですが、軽々運んでいました。

▼棟梁の高田大工がアンカーの位置に合わせて穴を開ける場所を測り土台に印を付けていきます。

▼アンカーとは、基礎コンクリートと土台を連結するために埋め込まれた金具です。

▼元大工の現場監督小屋町は先ほど高田大工がつけた印の上から、アンカー通し用の穴を開けていきます。

▼二人の連係プレーで作業があっという間に進んでいきます。

この後、明日にかけて土台敷きを終え、いよいよ上棟を迎えます。

それでは次回のリポートもお楽しみに。

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