福岡市東区07 注文住宅建築現場リポート①

こんにちは。9月3日(火)晴れ。久しぶりに良い天気の福岡です。本日、福岡市東区07の現場が着工致しました。完成までしっかりリポートさせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

▼本日の現場です。やり方工事が行われています。やり方とは建物の正確な位置・寸法・直角・地盤の水平を出すなど、建築では基礎工事完了までの重要なものです。現場に着いたときは、現場監督の小屋町と田之上で高さの計測中でした。

▼ここで必要になる機器がレベルです。高さなどを計測する時には欠かせない機器です。

▼手振りと声掛けをまじえながら、計測しています。実測と設計図面に基づいて、建物の高さの位置を出していき、杭に高さの基準となる印をつけてまわります。ミリ単位での緻密な作業です。



▼決めた高さのレベルに板を打ち付けていきます。


▼現場監督の小屋町は何やら作業をしています。

▼建物の水平位置の基準点のマーキングでしたこの基準点を基に次々と他のポイントを出していきます。

▼トランシットで建物の敷地の位置確認や90度を出す作業をします。レーザーで照らしだされます。



▼基準点を基にトランシットや巻き尺を使って「貫板(ぬきいた)」に次々と印づけて水糸を張っていきます。



▼釘のところが柱の中心の位置になります。

▼最後に、釘のところに水糸を掛け、確認し終了となります。




それでは次回のリポートをお楽しみに。

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください