福岡市東区09 注文住宅建築現場リポート⑦~木工事・下地作り~

こんにちは。リポート担当の平野です。7月6日(火)曇り。
本日は、気密検査直前の現場の様子と下地作りが進んでいる様子を見ていきたいと思います。

それでは、早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼外壁部分は、外断熱材『キューワンボード』と気密テープの施工が全て完了していました。

▼玄関部分です。気密検査に向けて、外部に面している玄関ドアのまわりには、隙間なくウレタンフォームが充填されています。

▼壁部分の下地作りが進んでいます。この下地の上にこれから石膏ボードが取り付けられます。

▼同じく天井部分の下地作りも進んでいます下地は、一箇所ずつ細かく採寸・カットを行い、ミリ単位で調整しながら丁寧に取り付けられます。

▼こちらの斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼様々な種類の金物が定められた箇所に留まっています。この金物はこれから社内検査や外部機関による検査にて入念にチェックが行われます。

▼棟梁の泊大工です。本日も1階の天井部分の下地作り作業を行っていました。
撮影で現場に行くと、いつも気さくに話しかけてくれる優しい大工さんです

▼浴室部分は、ユニットバスの設置に向けて一足先に石膏ボードの取り付けが進んでいます。

▼スキップフロアからの眺め。

▼2階部分です。2階部分の壁や天井部分にもこれから下地が取り付けられます。

▼吹き抜け部分です。サッシから明るい光が差し込みます☀

▼天井部分です。こちらも気密検査に向けて、気密処理が施されています。
少しでも隙間になりうる場所にウレタンを充填することにより、高気密の家が実現します。
細かいところではありますが、高性能な家づくりをするためのこだわりの部分です。

いよいよ、これから気密検査が実施されます

それでは、次回のリポートをお楽しみに!

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