福岡市東区09 注文住宅建築現場リポート④~木工事・土台敷き~

こんにちは。リポート担当の平野です。6月8日(火)晴れ。
現場は上棟に向けて順調に進んでいます。本日は、上棟前最後の工程、土台敷きを行っている様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。コンクリート打設が完了し、間取りが分かるようになってきました。

▼深基礎となっており、通常の基礎よりも深く作られています。
外側に貼ってある白いボードはオプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。高気密・高断熱住宅を実現するためには欠かせないものとなっています。

▼オプティフォームの継ぎ目にはオプティシールと呼ばれる防蟻用のシーリング材が施されています。。

▼こちらは「アンカーボルト」と呼ばれる金具です。アンカーボルトは、基礎コンクリートと家の土台となる木材を留める役割を果たします。

▼給排水管の施工が進んでいました。給排水管と土間の隙間には、「防蟻ウレタン」を施工します。気密を保つためにも欠かせない施工です。

▼本日は、棟梁の泊大工と現場監督の中村、そして熊本工務店から研修に来ている池田が上棟前の土台敷の作業を進めていました。
測定結果を元に、図面を確認しながら適切な位置に基礎パッキンを配置しています。

▼基礎部分には、土台を取り付けるための印の線が打たれています。

▼木材にはこのようにひらがなと数字が印されています。このひらがなと数字は図面にも同じように印があり、図面と照らし合わせながら、所定の位置へ土台となる部材を運んでいきます。

▼棟梁の泊大工が運んだ部材にアンカーの位置を印付けしています。一箇所ずつ採寸しながら丁寧に印を付け、印付けした箇所にドリルで穴を開けていきます。

全ての部材に穴を開け、その後ボルトに固定していきます。そして、土台を固定し終えたら床合板を敷いて土台敷き完了となり、いよいよ上棟式を迎えます。
土曜日の上棟式が晴れますように。スタッフ一同心よりお祈り申しあげます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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