福岡市東区06 注文住宅建築現場リポート③~土台敷~

こんにちは。8月22日(木)晴れ。福岡市東区06の現場です。現場は上棟に向けて順調に進んでいます。

▼本日の現場です。土崎大工親子と現場監督の小屋町で、上棟前の土台敷の作業を進めています。

▼「こんにちは~おじゃまします」棟梁の土崎大工が、ドリルでアンカーの穴あけ中です。周辺はヒノキのいい香りがしています。

▼測定結果を元に、適切な位置に基礎パッキンを配置していきます。後にこの上に土台となる木材を置いていきます。


▼土台を所定の場所に運び、配置します。



▼継ぎ目は「かけや」で優しく打ち込みます。

▼外断熱住宅ですので、基礎の外側にオプティフォーム(白い部分)が施されています。

▼基礎と土台の間に黒く見えるのが、基礎パッキンです。基礎パッキンは、床下の換気を良くすると共に、基礎と土台の縁を切り、コンクリートが吸った湿気を土台に上げない役目があります。

▼外断熱のオプティフォームには、オプティシールという防蟻用のシーリング材を施工しています。ベージュ色のところが施工した箇所です。

▼給排水管も設置されました。給排水管と土間の隙間には、「防蟻ウレタン」を施工します。気密を保つためにも欠かせない施工です。

▼設計図を確認しながら、土台敷の作業は進んでいきます。


▼上棟式が晴れますように。スタッフ一同心よりお祈り申しあげます。

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