福岡市東区03 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

本日 11月25日(土)、福岡市東区にて地鎮祭を執り行いました
本日は、福岡県小郡市でも地鎮祭をおこなっております。たくさんのお客様に福岡工務店を選んでいただいて、本当に感謝ですそれでは、早速、地鎮祭の模様をリポートさせて頂きます

▼午後1時30分ごろ、準備も整いあとは施主ご一家の到着を待つだけです

▼そして、午後1時40分ごろ、施主ご一家も無事にご到着です早速、手を入口で清めていただきます

▼スタッフも全員手を清めて、テントに入ります。写真は、設計の日高です

▼テントに入ると、神主さんより本日の流れの説明がありますほとんどのお客様が地鎮祭が初めてなのですが、この説明を聞いて、あとは都度都度説明を聞くだけで、完璧にこなされてます。初めてのお客様もどうぞ安心して臨まれてください

▼神主さんが「修祓(しゅばつ)」と言って、ついに地鎮祭が始まりました

▼神様をお迎えする前に全員お祓いをしていただきますお祓いが終わると神様をこの地にお招きする「降神の儀」が行われます

▼神様に祝詞を奏上します神社に行くと神主さんが読み上げている風景を見ますが、あれが「祝詞奏上」と呼ばれるものです。ここでも地鎮祭のための祝詞を奏上します

▼敷地のお清め祓いが始まりましたここからは施主の皆様にも参加していただきます。始まる前に神主さんから説明があります

▼お祓いが始まりました地面に立っている「御幣(ごへい)」に向かい、神主さんが手に持った「大幣(おおぬさ)」を左右に大きく振ります

▼続いて、ご主人にお神酒をかけていただきます

▼奥さまにはお塩を撒いていただきました

▼テントに戻ってきてからは、「刈初の儀」「鍬入れの儀」、そして「杭打ちの儀」をおこない、「玉串」を祭壇にお供えしました。最後は、「昇神の儀」にて、神様にお帰り頂きます

▼地鎮行事が一通り終了すると、お神酒で乾杯をしますこれからの工事の安全と施主ご一家の益々のご繁栄を祈念しました

▼神主さんより「上棟札」が手渡されますこの上棟札は、屋根が完成した後に、棟梁の手によって屋根を支える柱に取り付けられ、その後見えなくなってしまいますつまり、見られるのは今だけという貴重なお札ですそして、家が建った後は、このお札が家を守ってくれることになります

▼地鎮祭が無事に終了しましたここからは、現場監督の田之上と設計の日高、住宅コンシェルジュの樋渡、そしてお施主様に立ち会っていただき、図面と照らし合わせながら、家が建つ位置を確認して回ります。

▼確認が終わると、住宅コンシェルジュの樋渡がご案内しながら、ご近所への挨拶回りです一番最初の挨拶回りは緊張するもの私達がしっかりエスコートさせていただきましたご近所の皆さん明るくて気さくで素敵な方ばかりで、ご近所さんになることを楽しみにしている様子でした

これから始まる家づくり、ぜひ楽しまれてください

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