福岡県福岡市東区青葉01 注文住宅建築現場リポート③〜基礎工事・配筋〜

こんにちは。リポート担当の平野です。6月8日(火)晴れ。
本日は、基礎工事の配筋作業が行われていく様子を見ていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。

▼根切りと呼ばれる工程で、地面が掘られています。地面の下に基礎を作るために必要となる工程です。
捨てコンが打設され、型枠を取り付ける位置を墨で出していました。この均等に設置されている金物で型枠を固定していきます。

▼配筋がきれいに組まれており、その下にはグレーの「ターミダンシート」が敷かれています。防湿・防蟻の大事な役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいという優れものです。

▼組まれた配筋の下にはサイコロスペーサーと呼ばれるブロックが敷かれています。これは60㎜以上のかぶりを確保するために敷かれています。

▼本日は鉄筋の配筋作業が行われていました。様々な長さの鉄筋を図面と照らし合わせながら配筋していきます。

▼加工した鉄筋を1本1本丁寧に固定していき、基礎部分の配筋を行っていきます。

▼鉄筋と鉄筋が交差する部分は、「結束線」と呼ばれる細い針金で結んで固定していきます。
固定の仕方も鉄筋工事独特で、結束線で輪を作って絞るように締め上げます。
1か所留めるのに掛かる時間はほんの数秒さすが職人さんです。

▼型枠の取り付けを行っています。

この後も引き続き配筋検査に向けて配筋作業が行われます。配筋検査が行われた後は、土間コン、立ち上がりコン打設と進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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