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福岡市東区D 注文住宅建築現場リポート③

こんにちは!7月17日(水)晴れ。福岡市東区Dの現場です。梅雨真っ只中ですが、この日は晴れ。せみの鳴き声も聞こえ始めてきましたので、梅雨明け間近かもしれませんね。それでは早速リポートさせて頂きます

▼本日の現場です基礎工事が着工しています
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▼「根切り」まで終わっています「根切り」とは、地面下の基礎をつくるため、地面を掘ることです。
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▼「こんにちは~お疲れ様です」基礎工事担当の田中土木さんがちょうどいらっしゃいました。基礎詳細図を確認しつつ、ローラー転圧作業を開始
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▼ローラーで転圧し、今一度、均された土台は、とてもきれいです
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▼この後は、土台の上に?ターミダンシートを敷く作業を始められました
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▼ターミダンシートは防湿・防蟻の大事な役割を果たします人体への安全性が高く環境にも優しい物です190717東区D_0021-min
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▼この後、ターミダンシートを敷き終わると、捨てコンクリート打設へと工程は進んでいきます。ミキサー車も待機中
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それでは次回リポートをお楽しみに

福岡市東区D 注文住宅建築現場リポート② ~やり方工事~

こんにちは!7月4日(木)晴れ福岡市東区Dの現場です。九州地方は梅雨入りしましたが、この日は晴れやり方工事もはかどりました。地鎮祭より約一か月。完成までしっかりリポートさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

▼本日は工事を着手する前に「やり方工事」をします。建物の正確な位置・寸法・直角・地盤の水平を出すなど、建築では基礎工事完了までの重要なもので、福岡工務店では現場監督が施工しています本日は現場監督田之上と工事部の中村。品質管理の木村。3人で作業です。
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▼現場監督の田之上が、図面を見て境界から建物までの距離を確認します
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▼目印を辿ってに地縄を張り、建物の外周を出した後、建物の外周から一定の距離をとって杭を打ってまわります。「杭打ち」は意外と力仕事のようです
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▼続いて、担当現場監督の田之上と、木村による高さの計測がスタート。

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▼これがレベルです。高さなどを計測する時には欠かせない機器です
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▼手振りと声掛けをまじえながら、計測していますミリ単位での緻密な作業です。実測と設計図面に基づいて、建物の高さの位置を出していき、杭に高さの基準となる印をつけてまわります
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▼決めた高さのレベルに板を打ち付けていきます。「▲GL+550」というのは、ここが設計GL(グランドライン)で、仕上がり予定地面から550ミリ(55cm)の高さになるという意味で、ローラー転圧が必要な旨が記入してあります。
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▼一方、中村は建物の水平位置の基準点のマーキングを作成この基準点を基に次々と他のポイントを出していきます。
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▼トランシットで建物の敷地の位置確認や90度を出す作業をします。レーザーで照らしだされます
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▼基準点を基にトランシットや巻き尺を使って「貫板(ぬきいた)」に次々と印づけて水糸を張り、確認の後、終了となります1900704東区D_0079-min
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▼やり方工事終了後も、その他の細かな打合せをし、気になる箇所についての確認を行っています。
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それでは次回のリポートをお楽しみに

福岡市東区D 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは

本日5月27日(月)、福岡市東区にて地鎮祭を執り行いました

本日は少し雨が降っておりましたが、お子様のりくくんとまおちゃんの可愛い姿がお天気の神様まで届いたのか、嵐になることはなく無事に地鎮祭をおこなうことができました

それでは、早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午後3時30分ごろ、テントの準備が整いましたあとは施主ご一家を待つのみです。
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▼午後3時50分、施主ご一家の到着です。まずはテントに入る前に手のお清めをおこないます
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▼地鎮祭を始める前に、まず神主さんから今日の流れ、そしてお作法のレクチャーがありました
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▼午後4時、地鎮祭がはじまりました。神主さんが「大幣(おおぬさ)」を大きく振るい、祭壇と参列者一同を清めます
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▼お清めが終わると、神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、続いて神様に祭祀(さいし)の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」をおこないます
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▼「祝詞奏上」が終わると、一旦テントの外に出て敷地のお払いである「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」をおこないます
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▼ご主人にお神酒でお清めをおこなっていただき、奥様とお子様はお塩をまきます
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▼テントに戻ると、次に「刈初の儀(かりそめのぎ)」です。大地に生えている草を刈って、これから家を建てるということを神様にお披露目するための大事な儀です
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▼奥様による「鍬入の儀(くわいれのぎ)」は、これから土地を整地しますよという意味合いがあります
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▼最後に、「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、ここに建物を施工しますよという意味があり、住宅コンシェルジュの高橋と現場監督の木村、そしてりくくんも一緒におこないました
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▼地鎮祭もいよいよ大詰めです続いては、これからの工事の安全、そしてご家族の繁栄を願う「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」。真剣に玉串に願いを込めます
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▼福岡工務店からは代表して設計士の朴が「無事にお家が完成しますように」と玉串に願いを込めて行わせていただきました
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▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰り頂きますご神前に一礼をし、これで地鎮行事は終了となります
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▼地鎮式が無事に終了したことと、そして「工事安全&家内安全」を祈って、全員で乾杯です
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▼地鎮祭の後は設計の朴を中心に建物の配置の確認をおこないます。図面と見比べながら隣地との距離を確認していただきます
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▼これからお世話になるご近所の方々にあいさつ回りへ向かいました。これから地鎮祭をおこなうお客様は福岡工務店のスタッフも一緒に行きますので、ご安心ください
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▼一方その頃、りくくんとまおちゃんはテントの中で楽しくお留守番です
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▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください
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