福岡市博多区諸岡01 リポート⑫

福岡市博多区諸岡の現場に来ました。

先週大工の泊親方がおっしゃったとおり、今日、現場にいるのは息子さんだけ(親方は別の現場に)

軽業師・泊ジュニアは、本日は地面に足をつけて仕事中

玄関で作業を行っておりました。

私も玄関に足を踏み入れ、何気なく上を見上げたんだけど、オオッ!、この家の玄関は、おっそろしく高い高い吹き抜けです。

画像1点では押さえきれないので、数点でお見せしましょう。

▼そしてこれがてっぺんです

▲なんのこっちゃぁ~?ちっとも分からない写真でスミマセン

下から、この吹き抜けの天井を撮ったものです。

このてっぺん辺りは、どうやって作業をしたのでしょうか…

「長い木材が渡っているでしょ、あそこに座って作業をしたんです」とジュニア。

彼にしかできないことだと私は思います。

こうれはもう、神業ですね

▲2階からジュニアを見下ろした図

さて、その2階です。

左右がまったく対称の部屋があります。

▼部屋を仕切るのは、この太い柱だけ。

▼完全に仕切られてはいません。

もしかしたら、今年少さんの、双子のお嬢さんの部屋かな

幼いうちはオープンな一部屋で、プライバシーがほしくなる年齢になると、それぞれ独立した部屋になるのかもしれませんね。

▼この部屋も天井が高く、明るく開放的でしたよ
(写真は暗いですが…)

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