福岡県糟屋郡粕屋町03 注文住宅建築現場リポート①〜祝・地鎮祭〜

こんにちは。リポート担当の平野です。4月10日(土)晴れ。本日は福岡県糟屋郡粕屋町にて地鎮祭を執り行いました。
天気にも恵まれ、地鎮祭日和となりました
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の地鎮祭会場です。福岡工務店のロゴが入ったテントが設営されました。

▼お施主様がお越しになられ、まずは設計の石田を中心に、図面を見ながらお家が建つ場所の確認や打ち合わせを行いました。

▼いよいよ地鎮祭スタートです、まずは、手のお清めをしテントへ入ります。

▼祭事前、神主さんから地鎮祭での作法について説明があります。
初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、ご安心ください。

▼一通り説明が終わった後、「修祓の儀(しゅばつのぎ)」から始まります。

▼神主さんが大幣(おおぬさ)を振り、参列者全員のお祓いを致します。

▼続いて神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んで参ります。

▼神様をこの地にお招きした後は、敷地のお清めをする「四方祓い(しほうばらい)」を行います。

▼続いて、地鎮行事の一つである「刈初の儀(かりそめのぎ)」を行いました。
大地に生えている草を刈り取り、これから家を建てると神様にお披露目する儀式となります。

▼次に、土を耕し整地する意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。

▼続いて、施工会社がしっかりと丈夫な家を建てるという意味が込められた「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を田之上と津留崎が担当させていただきました。

▼続いて「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行います。玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げます。

▼福岡工務店からは設計担当の石田が代表して担当させていただきました。

▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰りいただきます。ご神前に深く一礼をし、これで地鎮行事は終了となります。

▼地鎮祭が無事に終了し、工事安全・家内安全を祈って、全員で乾杯です。

▼神主さんより、上棟札のお渡しと説明がありました。
上棟札は家の守り神となり、棟木と呼ばれる家の一番高いところに取り付けられます。

▼最後に、これからお世話になる近隣の方々へご挨拶に伺いました。これからよろしくお願い致します。

▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください。

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