福岡市博多区02 注文住宅建築現場リポート⑤

こんにちは。10月19日(土)雨のち晴れ。福岡市博多区02の現場です。当日は、午前中に雨が降りましたが、作業が進むにつれ無事太陽が顔を見せてくれました。
それでは、早速リポートしていきたいと思います。

▼今回の現場です。雨が降り出しそうなので、ブルーシートで養生しています。

▼クレーン車が到着しました。

▼お施主様がいらっしゃいました。棟梁泊大工と担当現場監督の古藤がご挨拶させていただきました。

▼ご挨拶の後、大工職人と現場監督で上棟の準備に入ります。

▼現場監督の田之上が、入念に水切りをしています。

▼準備が出来、早速「四方固め」を行います。工事が無事行われるように、塩、お米、お神酒で清めます。

▼工事が始まる前に、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念して「乾杯」を行いました。

▼乾杯後、いよいよ上棟作業のスタートです。大工職人が慣れた手つきで、一斉に所定の位置に柱を立てていきます。

▼あっという間に1階部分の柱が立ち終わりました。

▼この段ボールで養生されている木材は「化粧柱」です。

▼柱を立て終わると、続いて梁や胴差しと呼ばれる横架材を取り付けていきます。
クレーンで横架材を持ち上げ、柱にはまるように「かけや」と呼ばれる木槌で打ち込みます。

▼梁の上でかけやで打ち込む大工職人のバランス感覚は毎回驚かされます。

▼雨の中の作業でしたが、順調に進み、梁の設置まで完了しました。

▼クレーンを使っていない合間に、現場監督の古藤が次の部材を作業しやすい様に準備しています。

▼上で作業の中、1階では、「建て入れ直し」が始まりました。「下げ振り棒」と呼ばれる振り子がついた器具を柱に巻き付け、垂直になっているかミリ単位で確認する作業です。
少しでもずれていたら「屋起こし器」で調整していきます。

▼この振り子が、真ん中に来ていれば垂直となっています。

▼垂直になっているのを確認し、筋交いを打ち込んでいきます。

▼全ての柱が垂直になっているのを確認して、合板を貼っていきます。

▼合板は、このガンで打ち込んでいきます。リズムよく打っていくので見ていて気持ちが良いです。

▼合板が張り終わり、2階の資材をクレーンで上げていきます。

▼資材が上がるまでの間、しばしの休憩です。

▼資材が上がり、作業再開です。

▼大きな吹き抜けがある為、ここに木材を掛け足場にしていきます。

▼細い木材の上で、大きな柱を器用に立てていきます。

▼資材は全て、このひらがなと数字の組み合わせによって、どこに設置するのかが決まっています。

▼現場監督と大工さんの見事な連携プレーで順調に作業が進んでいきます。

▼こちらでは火打ち梁を打ち付けています。

▼あっという間に作業が進んでいます。見事なチームワークです。

▼ちょうどその頃、外断熱のキューワンボードが届きました。

▼束を立てた後、母屋を渡していきます。

▼みなさん、いつも楽しそうに作業をされていますね。

▼棟木の取り付けが完了し無事上棟を迎えることが出来ました。

▼かすがいと呼ばれる金具で留めていきます。

▼ミリ単位での作業となりますので、職人の目は真剣そのものです。

▼一方、中では現場監督が資材を持ち上げていました。1枚1枚重たい合板を軽々持ち上げていました。

▼こちらでは、耐力面材あんしんをカットしていました。

▼棟梁泊大工が、サッシ取り付け位置に合わせて木材を取り付けています。

▼大屋根では垂木を設置していきます。

▼大工職人の連係プレーで作業があっという間に進んでいきます。

▼一方、下屋では先ほどカットされていた耐力面材を張っていきます。

▼大屋根では外断熱のキューワンボードを貼っていきます。

▼現場監督の田之上と大工職人が真剣な表情で気密テープを貼り付けていきます。

▼下屋は耐力面材が張り終わって、垂木の取り付けまで完了していました。

▼ここでお施主様とお昼休憩です。

▼お施主様のご挨拶のあと、みんなで乾杯です。

▼お子様たちは、営業の池田と一緒に足場の一番高いところまで行っていました。すごい!

▼お昼休憩も終わり、通気胴縁を取り付けていきます。

▼お昼になり、すっかり晴れてきました。

▼その場で職人たちが、通気胴縁を必要な長さにカットしていきます。

▼通気胴縁が無事取り付け終わりました。

▼その後、上棟式最後の作業、野地板張りです。

▼最後に防水シートの施工、ルーフィング工事を行い、この日の作業は終了となります。

▼現場監督の古藤が、最後にブルーシートで養生して、現場監督は作業終了となりました。

この度は上棟式、誠におめでとうございます。本格的に始まった家づくり、ぜひ楽しまれて下さい!

 

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